子供が授業で発言するのが怖いと話しています。何か家でできるトレーニングはありますか? | フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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「子供が授業で発言するのが怖いと話しています」

 

実はこの手の質問、

ものすごくたくさんいただきます。

 

また、これに付随して、

「何か家でできるトレーニングはありますか?」

という質問も併せてよくいただきます。

 

これまで大学、高校、フリースクール等で教師として活動してきて思うことは、

自宅でできることとして、お子様が正解のある問いにおいて間違ってしまっても 

親御様がただ○×のみで判断をしてしまわないことをが大事ということです。

 

授業で発言をすることの怖さというのは

「こんなことを言ったらどう思われるだろう」とか 

「もし間違っていたらどうしよう」などの

ネガティブな感情から起こるものです。

 

そして正解・不正解で判断されてしまうことの恐怖は

思いのほか子供にとって大きいものです。

 

しかし、教師としてこれまでたくさんの子どもの発言や

テストの回答を見てきて思うことは、

結果を見ると間違いではあっても、

よくよく子どもの話を聞いてみると非常に面白い観点から答えを導いていたり、

考えに至るまでの中でどこか1か所のみのミスで答えが違っていただけ

ということはよくあることです。

 

ですので全ての発言には考えた過程があり、

そして結果につながっているということを

しっかりと受け止めてあげることで、

子供が抱える発言に対する恐怖は薄れていき、

結果をおそれずに発言ができることになるのだと

私は考えています。

 

実際ONE ESSENCEでは、

当初ほとんど発言をすることをしなかった生徒さんが 

数回参加することで、

お子様自身で考え、そして今ある知識をフル活用して発言をするという

姿に変わるということはざらにあります。

 

「ほんとうにそんなこと、ざらにあるの?」

と思った方は、

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次にそんな姿に変身するのは

あなたのお子様かもしれませんよ。

 

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