『発達特性』は、障がいがある子だけの話じゃありません | フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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「発達特性って、うちの子健常だから関係ないですよね?」


このようにお話をされる方は結構多いのですが、
実は、「発達特性」は誰にでもあるんです目

 

発達特性とは、
・集中力はあるけど、逆に切り替えが苦手
・耳で聞くよりも、目で見る方が得意
・前に見たこと、聞いたことはかなり覚えている
などなど
一人ひとりの感覚や感情の変化などに関わってくること全てです。

 

人は誰でも成長しますキラキラ

 

つまり発達をするので、

その過程で現れてくる特徴が『発達特性』なのです。


神経発達症(発達障がい)の子はこの特性の偏りが強かったりするため、

困り感が多く
発達特性をしっかりと見極めて対応をしないと生活や学習への影響が大きいのは事実です。

ただ、いわゆる定型発達と言われている子であっても、何も困りごとがないわけではなく
その子の発達特性に合った対応をすることで、

より安定した生活が送れるようになることには変わりありません。


私たち大人であっても自分を知ることで

もっともっと充実した日々を過ごせるようになります。


是非自分の発達特性に目を向けてみてください。

 

面白いことがわかるかもしれませんよニコニコ

 

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