GW明けのことを考えると不安です。思いっきり遊ばせても良いのでしょうか? | フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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『GW明けのことを考えると不安ですショボーン
 思いっきり遊ばせてしまっても
 良いのでしょうか?』

GWは頑張った4月のご褒美として、とても嬉しい(嬉しくない人もいるとは思いますが)時期にある連休です。
ただ、GW明けは大人もつらい五月病が待っていると思うと憂鬱にもなりますよね汗
ましてや子どもがGW明けに行き渋ったらどうしようと思うと、どう過ごしたらよいか悩むという話も聞きます。

ご相談いただく中で特に多いのが
『GW中は思いっきり遊ばせて良いですか?』
というものです。期間中楽しすぎると
その反動でGW明けのテンションのだだ下がりが
怖いというものです。

実際に人は楽しいことがあればあるほど、
その反動は大きいものです。
これは事実として仕方ないことです。

一般的に連休中や長期休暇でいっぱい遊ぶこと、
特に普段は制限されているものが解禁に
なることも多いかと思います。

さらに生活も朝は早く起きなくて良い、
夜は遅く寝るなんてご家庭も多いかと思います。
旅行に行けば、非日常体験が待っていることも
多いので、現実に引き戻されるのはとても嫌だ
ということも非常にわかりますし当然のことだと
思います。

連休や長期休みというものはそういうものだと
割り切ることも大事です。

その上でこの期間の過ごし方として私はとても
大切なことが2点あると考えます。

一つ目は、学校にしても職場にしても普段の
生活の疲れはかなりたまっています。
この疲れは絶対にどこかで取らないといけません。
そのために連休ではとにかく疲れを取るために
休む、好きな事をする、非日常体験に身を置く等
それぞれに合った形で解消することが大切ですキラキラ

ですので、GWや夏休み明けに疲れが増加している
ことはできる限り避けて欲しいと思います。
特に子どもは体調がそのまま活動の質に
直結するため、疲れさせ過ぎずに、楽しんで
もらうということには特に休みの後半では
気を配ってあげてください。

二つ目は『生活リズムを崩しすぎない』です。
特に睡眠時間の確保と起床・就寝時間の
コントロールは本来は必須です。
長期休暇明けの体調の悪さや行き渋りは
生活リズムが崩れていることから起こることも
かなり多いと感じます。

とはいえ、やはりせっかくの休みなので、
夜更かしや朝寝坊はしたいですよね。
もちろん可能であれば、起きる時間・寝る時間を
整えられれば良いですが、なかなか難しい場合は、
せめて最後の2日間だけはできる限り元に戻すこと
はお勧めします。

特に朝起きる時間です。
日常生活は朝起きることから始まるので、
ここがずれると登校・出勤に影響します。
ですので、休み明けの崩れの原因の一つを先に
潰しておくのは、保護者にとっても重要な
要素なので、ここを最低限やっておくことは
強くお勧めします!!

もちろん、生活リズムの乱れだけが行き渋りの
原因ではありません、もっともっと複雑なことが
絡み合っていることもあります。
逆に、だからこそ、始まるちょっと前から、
早寝早起きをするだけで、一つの原因を取り除ける
可能性があるということです。
大人が意図的に環境調整できる数少ない手立ては
使うに越したことはないと思っています。

その上でどうしても行くのが難しく、
どうしたらよいかわからない、どこに相談したら
いいか八方ふさがりで全くわからない
という場合は教育相談をご利用ください。
相談するために今できることや
より正確な実態把握のためにできることの
お手伝いをさせていただきます。
 


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