「言葉が遅いかも?」と感じたらまず何ができて何ができていないのかを見てみましょう | フィードバックのもらえる遊び場「いんふぃにてぃ」/理数系探求実験教室「ONE ESSENCE」/療育・保育人材育成と相談事業を展開

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遊びと学びの創造広場 ~いんふぃにてぃ~
理数系特化型探求学習ラボ「ONE ESSENCE」
療育/保育人材育成や相談支援事業の療育・教育コンサルティング

「2歳なのに、まだ全然喋らない…」
「お友達はあんなにお話をしてるのに」
このように、言葉の遅れていると不安を感じることありませんか?

この「言葉が遅れてるかも」を感じたとき、
一番大切なのは“何が”できているのか、できていないのかをしっかり見極めることです。

「言葉の発達」にはたくさんの段階があります。

 

 •こちらの話す言葉は“理解”できているのか?
 •言葉でのやりとりは成立しているか?
 •どんなときに言葉や音を発するのか?
 •一人で集中して遊ぶことが好きか?

例えば言葉を発さなくても、こちらの指示はほとんど理解して行動してくれているのであれば
言葉が出ていないだけでコミュニケーションには問題ないはずです。

 

一方、常に喋り続けているけど、やりとりがかみ合わないという場合は
認知やコミュニケーションの面を伸ばしてあげることが重要になってきます。

言葉は誰にでもわかりやすい形の表現方法のため、喋っているか喋っていないかが
目立ってしまいます。そのためどうしても他の子やきょうだいと比較してしまいます。
そこはどうしようもないことだと思いますが、それと同時に、自分のお子さんの
以前の姿と今の姿を比較した時に、何が成長しているのかを見てください。

 

発話が遅いと即療育につながることが多いですし、これ自体が悪いことではありません。
ただし必要以上に不安にならなくても良いと思っています。

言葉を発する機能に何か気になる点がある場合は別ですが
それ以外であれば、まずはゆっくりと喋りかけてあげることや
無言であってもやりとりが行えているのかといったことをしていくことで
変化が見えてくる可能性は高いです。

 

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