「うちの子、どうしても字をきれいに書けない」![]()
という悩みを抱える親御さんは多いですよね。
実は、文字を書くというのは
鉛筆を握っている手だけの問題ではないんです![]()
体幹が整うことによる姿勢の安定やひじや
手首関節の使い方が大きく影響しているんです。
体幹が弱いとそもそも同じ姿勢で座っていられないので、
集中力が切れたり立ち歩いたりしてしまいます。
ひじや手首関節の動きがかたいと、
スムーズな運筆ができないため、枠からはみ出てしまったり
弱々しい薄い字になってしまったり、
逆に力加減ができずに濃くなりすぎたりします。
ですのでこれらに対して「姿勢を正しくしなさい」とか
「枠からはみ出ないように」と言ってみたところで
その時一瞬は直るかもしれませんが根本解決にはならないんです。
ですのでもし文字が汚いと感じたら、
まずは体の使い方を一度観察してみることをおすすめします。
良い姿勢が取れるようになり、
腕の動きがなめらかになることで、
自然ときれいな字が書けるようになります。
きれいな文字の書き方は、まず体を整えることからです。
体の動きが安定すると文字を書くのも楽しくなってきます。
是非整った体幹としなやかな関節の動きを目指してください。