テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -72ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


本日2月21日(金)で私が運営しているインターネット上の
テニススクールである『超テニス塾plus』の特別なご案内を終了します。



すでにたくさんの方にお申し込みいただいていますが、
そんな中「『超テニス塾plus』入ることによって何が得られるのか?」
という質問もたくさんいただいております。


そこで今回は、
『超テニス塾plus』で定期的にお送りしている
「特別レッスン動画」を公開することにしました。



毎週色んな形でコンテンツをお送りしているのですが、
やはり「特別レッスン動画」が『超テニス塾plus』の一番の売りです。



一般公開しているレッスン動画とは撮影場所も、
撮影時間も、撮影内容もすべて違うので新鮮だと思いますよ!


ちなみに今回は
「決めボレーが打てません」という特別レッスン動画です。


そんな悩みに対して、「橈屈(とうくつ)・尺屈(しゃっくつ)」という
体の使い方を導入して解説しています。


あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
今回の動画をご覧になれば全て理解できるはずです。


特に、「ダブルス前衛の決めボレーが打てない」という方は、
その理由まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

  ↓   ↓   ↓

【「ダブルス前衛の決めボレーが打てない」の動画】



もし、このレベルのレッスン動画をもっとご覧になりたい方は、
『超テニス塾plus』に入られると、数え切れないくらいのコンテンツが
用意されていますよ!


本日2月21日(金)の23時59分まで特別な形で
ご案内しているので、より深いレベルでテニスの上達を図りたい方は、
下のリンクから詳細ページをご確認くださいね^^



【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

先日、自宅近くにスタバができたお話をしましたが、今度は職場近くにタリーズもできました。

カフェ好きの自分としては、お気に入りの場所ができて嬉しいです^^



前回の記事では試合で勝つために必要な
「自分のプレースタイルを知ることの大切さ」
特別講座をプレゼントするなどしてお伝えしました。

【「特別講座マイプレースタイル」をプレゼント」の記事】


人によっては「プレースタイルを知ったから何なんだ」
感じる方もいらっしゃるかもしれません。


だけど、
試合に強い人は例外なく自分のプレースタイルを理解しています。


なぜなら、自分のプレースタイルを分かっている人は
「どうやって相手からポイントを取るのか」が分かっている人です。


例えば、私がシングルスでポイントを取るとしたら、
まずはサーブでもレシーブでも、ロングラリーが得意なので、
エースを取りにいくのではなく、深いボールを打つことを心掛けます。


仮に、相手が速いボールを打ってきても、
そこには付き合わずにロブやスライスなどを織り交ぜて、
とにかくスローペースのラリー展開に持っていきます。


それがうまくいったら、
あとは相手がミスをするまでラリーを続けるか、
浅くなったらアプローチショットでネットに詰めて、
ポイントを取りに行きます。


もしくは、こちらのボールが浅くなって、
相手が攻めてきたらカウンターの準備をして、
前に出てきたら横を抜くパッシングショットや
ロブで上を抜きに行くのです。


このように、
ざっくり自分のポイントの取り方を書き出しましたが、
大きく3つのパターンがあることに気付きます。



1,相手のミス待ち

2,アプローチショットで前に出てボレーで決める

3,相手が前に出てきたら横か上を抜きに行く



そうなると、
この3つの精度を上げるためにエースではなく、
ミスしないストローク練習を重点的に行いました。


また、自分がネットに詰めてボレーで決める練習と、
相手がネットに詰めてきたときに抜きに行く練習も
必要になってきます。


こんな感じで自分のプレースタイルを理解している人は、
練習で何をすればいいのかが明確になる点も試合で勝てる理由です。



そして何より、
試合という精神的にも不安定な状況では、
「自分の戦い方」を知っておくことは
メンタルの安定にもつながります。


「自分は試合でこれをやっていたら勝てる」


このように、やるべきことが絞れている精神状態は、
プレーに集中できますし、練習でやってきたという
根拠も生まれるので試合に強いのです。


反対に、
試合で何をすればいいのかが分かっていない人は、
何となく練習しているという表れにもなってしまいます。


なので、
試合を目標に置いて練習しているのなら、
まずは「どうやって相手からポイントを取るのか」
の問いを自分に投げかけることから始めてみましょう!


ただ、何か目安がないとポイントの取り方を
考えるのは難しいので、まずはざっくりでもいいから、
自分のプレースタイルを決めてください。


ちなみに、
今回プレゼントしている「特別講座マイプレースタイル」は、
4つのプレースタイルを紹介しています。


そこから最終的に自分だけのプレースタイルを
導き出すことがコンセプトなので「マイプレースタイル」
というネーミングにしましたよ。


更に、性格からプレースタイルを見つ出す音声も用意しているので、
テニスを通じて自分と向き合う時間にもしてくださいね^^

   ↓   ↓   ↓

【「特別講座 マイプレースタイル」の申請フォーム】



また、私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』では、「マイプレースタイル」のレッスン動画を用意しているので、
映像で学びたい方は2月21日(金)までに詳細ページをご確認くださいね^^

【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


私が運営しているネット上のテニススクールである『超テニス塾plus』では、
これまでにリリースしてきたレッスン動画を毎週受け取ることができる
「ネットdeテニススクール」というサービスも付いてきます。


一度ご覧になった動画も、久し振りに見たら勉強になったという
ヘビーユーザーさんにも人気のサービスです。


今回はそのサービスを受けてくださっている塾生さんから
質問をいただきましたので、シェアさせていただきますね^^


--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): Y
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 56~60歳
■テニス歴(フリー04): 約15年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): 超テニス塾メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合わせ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Yさんのご感想】


メルマガとブログで取り上げていただき、ありがとうございました。


スリーコーチは、スローテンポのテニスがお得意で、できる限りスピードを落として時間を作る、
というコメントをくださっていましたが、拝読して、もう一度自分のテニスについて考えてみました。


私は速いテンポの方が好きで、コートもハードの方が好きです。


しかし、そのスピードが自分に合っているのかというと、違うんだろうなと思います。


わたしの運動能力やショットの技術を踏まえると、
スピードやテンポが速すぎ、試合全体をコントロールできてないのだろうと思います。


試合に勝つために、テンポとスピードを落として、
コントロール(「マネジメント」の方がしっくりくるかも)することを真剣に考えたいと思います。


今までも薄々思ってはいたものの、速いテニスは気持ちがいいので、
サークルの練習などでは、ついつい打ってしまうんです。笑。


試合と差が発生してしまうので、
そりゃ勝てませんよね。練習のときから意識していきます。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Yさん

ご感想ありがとうございます!


「好きなテニス」と「勝てるテニス」は違いますよね。


でも、今回のやり取りがYさんにとって、
プレースタイルを振り返る機会になったのなら良かったです。


ちなみに、私は学生時代は鈴木貴男選手に憧れていましたが、
テニスはベースラインでカウンターを狙う「カウンターパンチャー」でした。


ただ、鈴木貴男選手のような「サービス&ボレー」に憧れがあったので、
急に展開を上げてネットプレーも織り交ぜる「オールラウンダー」を目指していましたよ。


こんな感じで「好きなテニス」と「勝てるテニス」を織り交ぜるのもひとつの考え方ですし、
結果的にそれが自分だけのマイプレースタイルになったりもします。


なので、Yさんもうまくこの2つのテニスを照らし合わせて、
自分だけのプレースタイルをまずは思い描くことから始めてくださいね^^

スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


私は高校時代、ストロークを主体とした「カウンターパンチャー」である
マイケル・チャン選手が好きで、ずっと真似てプレーしていました。


だけど、
大学に入ってからバリバリの「サービス&ボレー」プレーヤーである
鈴木貴男選手のプレーに憧れることによって自分を見失った過去があります。


もはやマイケル・チャン選手と鈴木貴男選手のプレースタイルは真逆と言ってもいいでしょう。


その結果、両方のプレーを追い求めしまったが故に、
どちらでもない中途半端な戦い方になってしまったのです。


よく言えば「オールラウンダー」ですが、
やはり主体がなければ自分は何をすればいいのかが分からなくなります。


その結果、悩みに悩んで生まれたのが、
「ベースラインでカウンター待ちだけど、急にネットに出るスタイル」でした。


メインはマイケル・チャン選手のようにベースラインで粘り、
隙があればカウンターでポイントを取りに行く戦い方が主体です。


だけど、
相手が私の戦い方に慣れてきたときを見計らって
急にサービス&ボレーなどを入れて、意表を突いていましたよ。


このように割り切ることによって、
結果的に「自分用オールランダー」というプレースタイルが確立できてから、
一気に試合で勝てるようになりました。


ただ、ベースはマイケル・チャン選手なので、
店員さんに「スリーには合っていない」と言われながらも
鈴木貴男選手に憧れて購入したリム2000というラケットを
友人に売却して、グラファイトをメインラケットにしたことを覚えています(笑)


今思うと、「サービス&ボレー」は好きなプレースタイルであり、
勝てるプレースタイルは「カウンターパンチャー」だったのです。



このような分析の下、「サービス&ボレー2:カウンターパンチャー:8」
のようなオリジナルの発想を入れることによって、「自分用オールランダー」が
出来上がったので、あなたも最終的には自分だけのマイプレースタイルを
生み出してください!


ちなみに、自分のプレースタイルを導き出す際に、
「マイプレースタイル」という私の特別講座を用意しましたので、
下のフォームから申請してください。


4つのプレースタイルを細かく解説したり、
性格からプレースタイルを見つける音声なども用意しているので、
この機会に自分の戦い方の指針を見つけ出しましょう!

   ↓   ↓   ↓

【「特別講座 マイプレースタイル」の申請フォーム】




また、私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』では、「マイプレースタイル」のレッスン動画を用意しているので、
映像で学びたい方は2月21日(金)までに詳細ページをご確認くださいね^^

【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー