テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -71ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

週末は実家にたこ焼きを食べに行きました。

父親いわく、小学校6年生の頃から焼いていたそうです。

そういえば、子供の頃からよくたこ焼きが夕食だったような気がしました。

そういう意味でも懐かしい時間を過ごせて良かったです^^






私が担当している土日ナイタークラスの生徒さんが
平日クラスに振替で来られました。


その方は男性で、そのときの平日クラスの皆さんは女性です。


そうなると、サーブを思いっ切り打ったら返って来なかったので、
男性の方は丁寧にゆったり打っていました。



でも、それがかえって脱力した良いサーブとなり、
結果的にサービスエースをドンドン取っていくのです。



しかも、ファーストの確率は90%ぐらいなので、
平日の女性陣はお手上げ状態でした。


そんなこんなでレッスンが終わり、
帰り際の男性の方に「サーブ調子良かったですね!」と声を掛けたら、
「力を抜いてゆったり打った方が良いサーブが打てました」
何かをつかんだような顔をされていたのが印象的でしたよ。


私も「このサーブをレギュラークラスで打ちましょう!」
声を掛けるくらい良いサーブだったのです。


でも、いざその方がレギュラークラスでサーブを打っても、
なかなかそのときのようなサーブは打てませんでした。


レギュラークラスは同じようにしっかり打つ男性が多く、
ちょっとでも甘いサーブが来たら、強烈なレシーブが飛んできます。


そうなると「良いサーブを打たなければ」という心理が自然と働き、
明らかに力んでサーブを打っていたのです。


ちなみに、
振替レッスンを受講されたのは前日だったので、
1日違いで大違いという結果になってしまいました。


サーブは相手のボールを打ち返す訳ではないので、
自分のペースで打てる唯一のショットです。


だけど、レシーバーのプレッシャーによって、
これだけ乱されるのだと改めて感じましたよ。



そう考えると、サーブ練習の中に的を狙う練習がありますが、
そこに何かしらのプレッシャーを取り入れた方が実戦的でしょう。



どれだけ人がいない状態でサーブが打てたとしても、
本来はレシーバーに向かって打つのがテニスです。


大事なのは、サーブはレシーバーのプレッシャーとの戦いでもあるので、
緊張感が生まれる練習にすることは必須条件にしてください。



例えば、10球中5球入らなかったら罰ゲームなどの、
自分の心理面が揺さぶられる条件を付けると緊張感が生まれます。


そういえば、以前世界で戦っていたプロ選手から聞いたのですが、
その方は「セカンドサーブを100球連続入らないと練習が終われなかった」
というお話をしていたことを思い出しました^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

今日は長居公園のカフェでゆっくりしています。

自宅からは遠かったですが、雰囲気が良いので来て良かったです^^







一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【「特別講座マイプレースタイル」をプレゼント】


私は試合で勝ちたい方には、
「どのようなプレースタイルですか?」という質問をするようにしています。


自分がどのようなプレーで、
どのようにポイントを取るのかを説明できないと
試合に勝てないからです。


ただ、どうすれば自分のプレースタイルを
発見すればいいのかが分からない方もいらっしゃると思いますので、
そんなときは「特別講座マイプレースタイル」をご覧ください。


プレースタイルについてまとめ上げたPDFファイルなので、
アドレスを登録するだけで簡単に手にすることができますよ^^

  ↓  ↓  ↓

【「特別講座マイプレースタイル」の申請フォーム】



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◆今週のまとめ◆

【「特別講座マイプレースタイル」をプレゼント】

【どうやって相手からポイントを取るのか】

【ダブルス前衛の決めボレーが打てない】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


本日2月21日(金)で私が運営しているインターネット上の
テニススクールである『超テニス塾plus』の特別なご案内を終了します。



すでにたくさんの方にお申し込みいただいていますが、
そんな中「『超テニス塾plus』入ることによって何が得られるのか?」
という質問もたくさんいただいております。


そこで今回は、
『超テニス塾plus』で定期的にお送りしている
「特別レッスン動画」を公開することにしました。



毎週色んな形でコンテンツをお送りしているのですが、
やはり「特別レッスン動画」が『超テニス塾plus』の一番の売りです。



一般公開しているレッスン動画とは撮影場所も、
撮影時間も、撮影内容もすべて違うので新鮮だと思いますよ!


ちなみに今回は
「決めボレーが打てません」という特別レッスン動画です。


そんな悩みに対して、「橈屈(とうくつ)・尺屈(しゃっくつ)」という
体の使い方を導入して解説しています。


あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
今回の動画をご覧になれば全て理解できるはずです。


特に、「ダブルス前衛の決めボレーが打てない」という方は、
その理由まで解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

  ↓   ↓   ↓

【「ダブルス前衛の決めボレーが打てない」の動画】



もし、このレベルのレッスン動画をもっとご覧になりたい方は、
『超テニス塾plus』に入られると、数え切れないくらいのコンテンツが
用意されていますよ!


本日2月21日(金)の23時59分まで特別な形で
ご案内しているので、より深いレベルでテニスの上達を図りたい方は、
下のリンクから詳細ページをご確認くださいね^^



【「超テニス塾plus」の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー