テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -59ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


もしあなたが「両手バックハンドストローク」で悩んでいるのなら、
今回のお話はかなり有意義になるはずです。


そもそも両手・片手関係なく、
バックハンドストロークって難しいですよね。


私もテニスを始めた頃は、まったくバックが打てなくて、
全部フォアに回り込んでストロークを打っていました。


だけど、
ある程度バックハンドが打てるようになってから
試合でも勝てるようになりましたし、今は片手バックですが、
昔は両手バックだったので、両方の気持ちが良く分かります。



ちなみに、私が片手バックに変えた理由は
テニスコーチになりたいと漠然と考えていたときに、
「コーチは片手バックじゃないとなれない」という
噂を耳にしたからです。


生徒さんと打ち合うときに、
反対の手にボールを持ってラリーをしなければならないから、
片手バックじゃないとコーチにはなれないという、今思えば
大したことがない理由に納得してしまいました。


今となれば両手バックのコーチはたくさんいますが、
なぜかその噂を信じてしまったのです。


でも、
実は自分が両手から片手に変えたもうひとつの
大きな理由があります。



それは、テニスを始めて間もない高校生時代に、
テニススクールに通っていたのですが、そのときのコーチに
「バックハンドが何か変やで」と言われたことです。


自分でも両手バックに違和感があったのですが、
その一言が結構胸に突き刺さり「片手バックに変えたい」
思ってしまいました。


その結果、
大学のテニス部に入ると同時に両手バックから
片手バックに転向して、今に至ります。


しかし、今はプロのトップ選手でも、
ほとんどが両手バックでプレーしているので、
あのときの決断が良かったのか、今でも思うことがあります。


ただ、
私はテニスコーチなので、自分のテニスがどうこうではなく、
高校時代の私のように悩んでいる人に適切なアドバイスが
できるようになることが先決です。



なので、今は事細かく
両手バックハンドが打てる理屈が説明できます。



まず覚えておいてもらいたいのが、
フォアとバックはそもそもの体の使い方が違うので、
バックハンドのメカニズムを知る必要があります。


ちなみに、
今回は両手バックにフォーカスしているので、
両手が打てなくて悩んでいる方は覚えておいてください。


両手バックは
「ボーリング投げ」と同じです。


もしあなたが右利きなら、
左でボーリング投げの素振りをしてみてください。


それができたらボーリング投げだと指が下を向いた下投げ状態だと思いますので、
今度は指が外を向く横投げ状態でももう一度素振りをしてみましょう。


そして最後に右手を添えて素振りをしたら、
それが両手バックのスイングとなります。


フォアでお伝えしているような肩と肘の入れ替えがないので、
実はバックハンドは体の使い方的には簡単なのです。



苦手なのは、単純に利き手ではないことと、
使い慣れていないだけなので、回数を重ねたら
バックは簡単な動作なので、フォアより安定しますよ。


このことを高校時代の私に伝えることができたら、
違うテニス人生を歩んでいたのかもしれません。



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スリー

 


私が運営している『超テニス塾plus』というオンラインサロンでは、
毎週色んなコンテンツを配信しています。


その中でも「オンラインテニス会議」
今現在46回開催してきました。


これらはすべてオンラインサロンのサイトで1回目から閲覧することができるので、
過去のオンラインテニス会議を見返して、学びを深めている塾生さんもいらっしゃいます。


そこで今回は、実際にいただいた感想を紹介するので、
どのようなことを学ばれているのかを一緒に追っていきましょう!



--------------ここから---------------

■名前: Y
■第何回のオンラインテニス会議ですか?(フリー04): 

第42回 ゲーム力を高めよう


■あなたの考えを教えてください(フリー06): 


合わせて「ショット力とゲーム力」の動画も拝見しました。

「技術練習とゲーム練習を完全に分ける」というのが
できてないときがあるなと思いました。


そこで、今日のテニスでは、よし完全に分けるぞーと思って臨んだのですが、
やっぱり技術のことを意識してしまう瞬間がありました。


2時間で前半練習で後半試合なのですが、
前半でフォアボレーが不調で、試合になるとそこが微妙に影響してしまったのです。


一応分けてはいるつもりなのですが、
ボレーに対してどこかに苦手意識が残っているので、
ボレーに意識が向きすぎて、ロブに反応できなかったことがありました。


前半の練習の影響が残って身体が固くなった感じです。


これが試合オンリーの日だと、わりとゲームに集中できるので、
あまりそういうことは起きず、ロブにも対応できるのですが。


技術練習は技術練習でしっかりして体に染み込ませる。
けれど試合になったらスパッと忘れる。意識していきたいと思います。


また、「謝ること」については、基本的には同じように考えています。


いろいろな反省はゲームが全部終わってからすることにして、
試合中は意識して反省しないようにしています(笑)。


自分が逆の立場でも、
私に悪い思っている暇があったら次のポイントに集中して!!と思うので。


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------

Yさん

ご感想ありがとうございます!

私は現役のときの方が技術練習とゲーム練習を分けることができていましたが、
明らかに練習が減った今はどうしても技術練習に偏ってしまいます。


でも、試合で調子が良いときはゲーム練習の発想でプレーできているときです。


ちなみに、「ゲーム練習の発想」とは相手に意識が向いている状態で、
「技術練習の発想」は自分に意識が向いているときですね。


なので、自分のテニスに疑いがないときほど、
相手に意識を持っていくことができています。



反対に、自分のテニスに疑いがあるときは、
自分に意識がいってしまいますよね。


そう考えると、技術に対する課題を解決することが、
「ゲーム練習の発想」に持っていく手段なのかもしれません。


だから、
技術練習は必要ですが、技術ばかりに課題を置きすぎると、
いつまで経っても「ゲーム練習の発想」に持っていけなくなるので、
最終的には「技術練習とゲーム練習のバランス」が大事になってきます。


ですから、どれだけ技術がうまくいかなくとも、
仰る通りで「スパッと忘れる」みたいに一度追求するのを止めて、
ゲームに切り替えることが大切なのかもしれませんね。


また、ダブルスペアとの関係性も、
自分がミスしたときに心からペアに申し訳ないという気持ちを持ち過ぎてしまうと、
次のプレーに影響が出るので、テニスは切り替えがすごく重要な要素なんだと改めて感じました。



では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


『超テニス塾plus』のオンラインサロンでは他にも色んなやり取りをしていて、
例えば先日私のサイトが急に閲覧できなくなったり、メールが使えなくなりました。
(あとでドメインの設定が問題であることが分かりました)

そのことに気付いた塾生さんが連絡をくださったお陰で、

すぐに復旧作業に取り組むことができたのです。


他にも近況報告や新しい発見などがあれば連絡をいただけるので、
私はその情報をオンラインサロン内で共有できるように発信しています。



このようなコミュニティーは私自身が目指していた
インターネット上のテニススクールのひとつの形です。


実際のテニススクールは通える範囲の方と、
レッスン中にやり取りするしかできませんが、
コート外でもテニスのことを考えたり、
学ぶ機会があればとずっと考えていました。


やはり、コート内よりコート外の時間の方が長いのですから、
そこでどれだけテニスを追求できるのかが大切だと思います。



そういう意味では私のメルマガを読んでくださることも、
コート外のテニスに掛ける時間になるので、これからも活用してください。


そこに「コミュニティー」という要素を取り入れたいとお考えなら、
4月25日(金)までオンラインサロンに関する特別なご案内をしているので、
下のURLより『超テニス塾plus』の詳細ページをご確認くださいね^^


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では!

 

 

スリー


 

目が痛かったときに眼科で処方してもらった目薬です。

1週間で治ったので、もっと早く診てもらえば、3週間も眼鏡生活をしなくてよかったのにと思います^^;⁠

奥さんの誕生日でしたが、今は特に欲しい物がないとのことだったので「モバイルバッテリー」をプレゼントしました(笑)

今後欲しい物が見つかったプレゼントするという流れだったので、とりあえず今奥さんに一番必要な実用的な物を選んだ形です^^





どれだけサーブの練習をしても、
自分が思っているように打てなくて悩んでいませんか?


もっと速くて、確率の高いサーブが打てたら、
簡単にキープできるようになります。



ところが、
多くの方は正しい体の使い方を知らないまま、
何となくサーブを打っているのです。



しかし、それは無理もないことでしょう。


そもそも、
専門家にサーブの打ち方を細かく見てもらう機会がないからです。


でも、ちょっとしたコツさえ分かれば、
誰でも簡単に威力のある安定したサーブが打てるようになります。


その方法として、私の『直接プライベートレッスン』を受講された方がいらっしゃいましたが、
事前のやり取りから、その方はかなりサーブに悩まれていたことが伝わってきました。


きっと、藁にもすがる気持ちで
直接プライベートレッスンを申し込まれたと思います。


私としてもその期待にお応えしたかったので、
徹底的にその方を分析して、サーブで悩まれている
「本当の原因」を探しましたよ。


その結果、
「背中を使っていない」「サーブは叩きつけるショットというイメージ」が、
速度の低下と、ネットフォルトにつながっていると結論付けました。


どうしもてサーブは打ち込むイメージがあるので、
打点を前にして、体の前で処理している方が多いのではないでしょうか。


だけど、ベースラインからネットまで10メートル以上ありますし、
ネットの高さも約1メートルはあります。


そうなると、相当身長が高くないと、
上から下のイメージでは打ち込めません。


なので、
できればサーブは遠くに打てる技術の方が必要だったりします。


つまりは、
「頭の中にあるサーブの軌道を変える」が正しい表現でしょう。。


上から下の軌道ではなく、少し上に打ち上げるような軌道でボールを放ち、
最終的にサービスボックスに収めるイメージです。


そうなると、私がどのような方法で、
レッスンを進めたのかが気になりませんか?


そこで今回は、
実際に『直接プライベートレッスン』で私が行った矯正法を
解説付き動画を通じて紹介します。



当然、他にも色んな練習法を行ったので、
その方は今現在、「スライスサーブ」に取り組まれるくらい、
肩の可動域が広くなりました。


スライスサーブは回転によってボールが下に落ちるので、
軌道が高くないとネットを越えません。


ネットフォルトに悩まれていた方が、そこまで変化した練習法のひとつなので、
もしあなたも必要を感じたのなら、トライしてみてください。

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   ↓   ↓   ↓

【「肩の可動域を広げてネットフォルトを減らす矯正法」の動画】


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ちなみに、
スリーの『直接プライベートレッスン』の受付も本日4月21日(月)の
23時59分までなので、気になる方は下の詳細ページをチェックして、
一番下に用意しているアンケートにあなたの現状を教えてください。



そこでスリーのプライベートレッスンを受けてみたいと感じたのなら、
一緒に今抱いている悩みを解決していきましょう^^

 ↓   ↓   ↓

【「直接プライベートレッスン」の詳細ページ】



※上のリンクをクリックしたら詳細ページに移動します
※本日4月21日(月)の23時59分までの受付です

 

 

では!

 

 

スリー