テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -44ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【テニスエルボーにならないための手打ち対策】


あなたはテニスエルボーになったことがありますか?


もしテニスエルボーでお悩みなら、
その理由をストロークを通して技術的な解決策を
お伝えしているので、ご覧ください^^


    ↓ ↓ ↓

【「テニスエルボーにならないための手打ち対策」の動画】


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◆今週のまとめ◆

【バックハンドボレーを安定させる6つのコツ(初心者〜中級者向け)】


【ダブルスでペアに気を使いすぎて疲れてしまう・・】

【テニスエルボーにならないための手打ち対策】

 

 

では!

 

 

スリー

 


あなたは「テニスエルボー」になったことがありませんか?


私は現役のときに経験がありますが、その理由は
「肘に負担が掛かる打ち方をしていた」です。


なので、 
テニスコーチになってからは正しい体の使い方を生徒さんに
伝えることによって、テニスエルボー防止を促しています。



実際テニスエルボーになってしまった生徒さんが
振替で私のレッスンに来られたときに打ち方を見ると、
大抵手打ちでした。


ちなみに、私の中の手打ちは、フォアハンドストロークだと
「肩からラケットを引いて、肩からラケットを振っている」です。


反対に、手打ちではない打ち方は、
「肩からラケットを引いて、肘からラケットを振り出す」です。


ですから、
私は生徒さんがストロークを打っているときは
テイクバックからフォワードスイングに入れ替わる瞬間を見ています。


できればテニスエルボー防止のためにも、
この肩から肘の入れ替えを意識して練習してもらいたいのですが、
文章では伝わりにくいのかもしれません。


そこで今回はテニスエルボー防止策として、
「手打ちにならないための腕の使い方」をフォアハンドストロークを通じて
動画で細かく解説しました。


テニスエルボーはテニスをしている限り、
誰でもなりうる可能性があるので、ぜひチェックししてくださいね^^


【テニスエルボーにならないための手打ち対策】

   ↓   ↓   ↓

 

 


ただ、自分ではなかなかテニスエルボーの対策が
難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。


そんな方は私が直接レッスンを行う、
『直接プライベートレッスン』を用意しています。


長年、テニスエルボーなどの痛みに悩んでいるのなら、
私があなたの体の使い方を徹底分析して、改善方法や
正しい打ち方をレクチャーしますよ。


結局、痛みの原因は間違った体の使い方です。


そこを改善すればテニスエルボーだけではなく、
膝や腰などの痛みからも脱却できる可能性がありますし、
正しい体の使い方ができるようになれば、より強いボールが
打てるようになるので、テニスの上達にも直結しますよ。



だけど、私はお医者さんではないので、
まずはどのようなことで悩まれているのかを教えてください。


下の直接プライベートレッスンの詳細ページに入ってもらい、
一番下に用意している「アンケートフォーム」に現状を
入力していただければ、私が直接回答をします。


このやり取りで、実際に直接プライベートレッスンが
必要なのかどうなのかを決めていきましょう。


7月11日(金)まで受付をしていますので、
もし一度自分のテニスが正しい体の使い方に伴っているのかに
興味をお持ちなら、気軽にアンケートにお答えくださいね^^



   ↓ ↓ ↓

【「直接プライベートレッスン」の詳細ページ】


※アンケートは詳細ページの一番下の用意しています
※7月11日(金)までの受付です

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

久し振りに友人たちとびっくりドンキーに行ってきましたが、ドリンクの大きさにびっくりしました(笑)






今回は「ダブルスでペアに気を使いすぎて疲れてしまう・・」
という悩みにフォーカスして、気持ちがラクになるヒントを
シェアしたいと思います。


ダブルスって楽しい反面、
気を使う場面も多いですよね。


ミスをして「ごめんなさい」ばかり言ってしまったり、
逆にパートナーがミスしたときに声をかけづらかったり・・。


でもちょっとした意識の変化で、
プレーも気持ちもぐっとラクになるんです。


気を使う=思いやり。
でもやりすぎはNG。


「気を使う」ことは決して悪くありません。


むしろ、
ペアのことを考えられるのは立派なスキル。


でも、それが行き過ぎて「自分がガマンすればいいや」
となってしまうと、楽しさが半減してしまいます。


お互いに気持ちよくプレーするには、
「遠慮しすぎない勇気」も必要なんですね。


声かけはシンプルでOK!


プレー中のコミュニケーションって、
実はそんなにたくさんの言葉はいりません。


「ナイス!」「ドンマイ!」「次いこう!」くらいで十分。


ポイントは笑顔とアイコンタクト。


言葉よりも態度のほうが気持ちは伝わりますよ!


自分のプレーを責めすぎない。


誰にでもミスはあります。


大事なのは、
『ミスした後の切り替え方』ではないでしょうか。


「自分のせいで・・」と落ち込んでも、
実は相手はそんなに気にしていないことが多いです(笑)。


それより、
次のプレーで取り返すつもりでいきましょう!


役割分担は「なんとなく」でもいい。


「前に出るのが得意」「ストロークに自信あり」など、
それぞれの得意なことを話しておくだけでスムーズになります。


試合中に「ここは任せた!」みたいなアイコンタクトができるようになると、
チーム力もアップしますよ!


また、リセット動作を決めておきましょう。


緊張したときや、ミスが続いたときの
「リセットスイッチ」を作っておくのもおすすめです。


例えば、

・深呼吸

・ラケットを軽くトントンと地面に当てる

・ネットを見て気持ちを切り替える



こういう動作を「おまじない」にしておくと、
意外と効きます。


一番大切なのは「楽しむこと」です。


忘れてはいけないのが、
テニスは楽しむためのものだということ。


勝ちたい気持ちももちろん大切。


でも、ペアとの会話や笑い合いながらのプレーがあるからこそ、
ダブルスは面白いんです。



いかがでしたか?「気を使う」のではなく、
「信頼する」ことを意識すると、自然とプレーもしやすくなります。



他にもペアと楽しく気持ちよくテニスをするための、
個人的な質問も受け付けていますので、分からないことがあれば
下のフォームより気軽にお声掛けくださいね^^

   ↓   ↓   ↓

【スリーへの質問フォーム】

 

では!

 

 

スリー