テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -24ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


先月、私が運営するインターネット上のテニススクールである
『超テニス塾plus』に入られた方が早速「動画診断」という
サービスを利用されました。


その方はダブルフォルトに悩まれていて、
色々試行錯誤されていたようです。


なので、
早速送られてきた動画を見させていただきましたが、
私の見立ては「左足が使えていないことによって左半身が使えない」でした。


その方は右利きなので、
軸足となる右足を使ってサーブを打っています。


ただ、問題は右足だけで打っているので、
左足が機能していませんでした。



その結果、
体が前に突っ込んでしまい、
ネットフォルトが増えてしまう状況です。


そうなると、セカンドサーブはネットを越えようと
大きく打ち出すのですが、体が前に突っ込んでしまうので、
ラケットを持っている利き手で調整するように打っていました。


しかし、手だけで打つと回転量も減ってしまうので、
オーバーフォルトになってしまうというのが、
ダブルフォルトの要因です。



実際に、その方は1ゲームで2回はダブルフォルトをしてしまうようで、
そうなると、自分のサービスゲームは0ー30からスタートするような
ものですよね。


月に2回ほどシングルスの試合に出られているとのことだったので、
ダブルフォルトが減ったら、確実に試合運びが楽になるのは目に見えています。


ですから、その方の現状報告と、
具体的なやるべきことを解説している動画をお送りして、
左足を使うことによって左半身も動員して、体全体を使った
サーブを実現してもらうことを推奨しましたよ。



やるべきことは明確なので、
目的意識をもって練習すれば、
その方のダブルフォルトは激減するはずです。


それでも解決しない場合は、
違う要因が新たに生まれている可能性があるので、
もう一度動画診断を活用いただければ、解決しない問題はありません。



このようなインターネット上でプライベートレッスンを提供できるのも、
『超テニス塾plus』の特徴のひとつです。


だけど、インターネット上ではなく、
直接私のプライベートレッスンを受けたいという方も少なくありません。



そもそも、私がインターネットでテニスの情報配信を始めたきっかけは、
直接レッスンを提供できないからです。


私は大阪在住なので、ちょっと頑張ったら足を運べる方や、
関西に何かしらの用事があって、ついでにレッスンも受けれる方は
直接私のレッスンを受講されています。


ひとつネックなのは、
私も普段はテニススクールでレッスンをしているので、
いつでもプライベートレッスンを受けられない点です。


なので、
期間を限定してプライベートレッスンを募集しているのですが、
今月もそこまで枠を取れません。



そうなると、先着になってしまうのですが、
10月15日(水)まで受付を行いますので、
もし私のプライベートレッスンに興味をお持ちなら、
下の詳細ページをご確認ください。


   ↓  ↓  ↓

【「スリーの直接プライベートレッスン」の詳細ページ】




まずは、詳細ページの一番下にアンケートフォームを用意ているので、
そちらに今の現状などを記入いただき、本当にプライベートレッスンが
必要となったのなら、具体的な日時を決めるという流れです。



最初は気軽にアンケートにお答えいただいているので、
自分の現状を振り返る機会にもなりますよ。


悩みがあるということは、
それを解決すれば上達するという捉え方もできるので、
自分を知るきっかけとしても活用してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー

 

先日、地元のお祭りに行ってきました。

ただ、スタート地点はあいにくの雨でしたが、途中で止んでくれたので楽しめました。

今年は2回お祭りに行きましたが、2回とも雨に見舞われるという雨男振りを発揮することができましたよ(笑)








前回、「分からないことがあれば質問をしてください」
と呼びかけました。

【「あなたの奥底にある本当の悩みを聞き出すために・・」の記事】


その結果、早速質問を受けましたよ。


ちなみに、
今回いただいた質問は、以前同じ内容のお悩みを受けた方からです。


そのときもお答えしたのですが、
それでも解決しなかったということだと思いますので、
今回は文章ではなく、私の動画を参照してもらう形にしたので、
まずはこちらをご覧ください。

------------------------- ここから -------------------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ノースリバー
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): それ以上
■テニス歴(フリー04): 40年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): まぐまぐメルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問い合わせ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ノースリバーさんのご質問】


フォアハンドストロークが苦手で、
スピンが打てない。


どうしてもスライスで打ってしまうので、
打ち負ける。


気分的にもフラストレーションがたまります。


バックハンドストロークが得意です。


改善法法を教えて下さい。
宜しくお願いします。


------------------------- ここまで -------------------------

【スリーの回答】

------------------------- ここから -------------------------


ノースリバーさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


以前もフォアハンドのお悩みをお聞きしておりましたが、
今でも課題としっかり向き合われているのは、
それだけテニスと真剣に向き合われている証拠ですね。


基本的にフォアスライスになってしまう方は、
インパクト時の肘の位置が後ろになっているケースがほとんどです。


その原因はいくつかあるのですが、
多くの方は肩甲骨周りの筋肉が硬いように感じます。



そこで今回は、フォアハンドの肘の使い方を解説した動画をお送りするので、
そちらを参考にしていただければと思います。



動画自体は昔のものですが、内容は今でも色褪せない
正しい体の使い方を解説した『機能分析』による内容です。


きっとノースリバーさんのフォアハンドの改善につながる
ヒントが隠れているはずなので、上手く活用してくださいね^^

   ↓   ↓   ↓

【「肩から肘を連動させるフォアハンドストロークメカニズム」の動画】



スリー

------------------------- ここまで -------------------------


-------------------------- まとめ --------------------------


ストロークにおけるスピンとスライスについてですが、
打点が前になればラケット面がボールを被せるよう打つことになります。


そうなると、
結果的に前回転が掛かりスピンが打てます。


反対に、打点が後ろになると、
ボールに対してラケット面が開くので
スライスが打ています。


この原理を踏まえて、今回の質問者さんの悩みを考えると、
フォアハンドストロークを打つ際に打点が後ろとなり、
スライスショットになっていることが予測できます。



そこを改善して、スピンが打ちたいのなら、
解決策は打点を前にすることとなりますよね。


ならば、具体的に何をすれば打点が前になるのかですが、
その答えが動画でも紹介している「肘から振り出す」です。


では、
どのようにすれば肘からラケットを振り出せるようになるかですが、
そのためには肩甲骨からラケットを引いて、「肩と肘の入れ替え」
練習するしかありません。


こんな感じで知識と矯正法があれば、
どんなお悩みも解決できます。


あとはその課題に対して、
どれだけ時間を掛けて取り組めるのかが勝負です。



ただ、解決策が具体的であればあるほど、
やるべきことが明確なので、迷いなく取り組めます。


なので、
今回のように質問をいただいたら何かしらの形でお答えするので、
困っていることがあれば、下のフォームからお問い合わせくださいね^^


   ↓   ↓   ↓


【スリーへのお問い合わせフォーム】

 

 

では!

 

 

スリー

 

久し振りに味噌󠄀ラーメンの美味しいラーメン店に行きました。

自分でゴマを擦ってラーメンに入れるスタイルが気に入っています^^

 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【あなたの奥底にある本当の悩みを聞き出すために・・】


私はテニスコーチなので、
当然テニスの上達法をたくさん持っています。


だけど、
目指すべきコーチ像は「伝えるのが上手なコーチ」です。


なので、インターネットは文字だけではなく、
音声や映像を駆使して情報配信をしてきました。


ただ、
問題は「何を伝えるのか」ですよね。


そう考えると、持論を伝えるだけではなく、
「誰かの悩みに対して」という前提を忘れてはいけないでしょう。


なので、私のテニスコーチとしては原点は
「誰かの悩みに対して、適切な答えを伝える」です。


そのためにも、まずはあなたが悩んでいることを
教えてください。


この考えについては、
「あなたの奥底にある本当の悩みを聞き出すために・・」

の記事でお話しているので、ご覧いただけたら嬉しいです^^


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◆今週のまとめ(2025/10/4)◆

【欲しかった刺激がここにはあった】

【これまで細かいアドバイスを受けたことがありませんでした】

【あなたの奥底にある本当の悩みを聞き出すために・・】

 

 

では!

 

 

スリー