テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -23ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


あなたはショットを打ち分ける際に、
何を意識していますが?


もしフォームに重点を置いているのなら、
今回の記事に目を通してください。



テニスは相手があってのスポーツです。


この部分を前提にすることによって、
色んなことが見えてきますよ。


まずはこちらをご覧ください。


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■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ひらめ
■性別(フリー02): 女性
■年代(フリー03): 56~60歳
■テニス歴(フリー04): 47年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): その他
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問い合わせ内容(フリー08): 質問
■内容を教えてください。(フリー09): 


【ひらめさんのご質問】


サーブの使い分けと言うか、打ち方の違いがわかりません!


まあ、フラットはわかりますが、大まかに言うと、
回転をかけるスライス、スピン、トップスピンなどです。


どう言う打ち方や打点、トスアップ
(トスの上げる場所、本当は、相手にわからないように同じトスがいいと思うのですが〜)
で打つと、打てるのか?!


細かく教えていただきたい!


そうすれば、緊張している試合でも、
力まず攻めのサーブが打てるようになる!
という安心感が欲しいです。


宜しくお願い致します!

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【スリーの回答】

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ひらめさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


お久し振りですね!


レッスンも頑張られているのでしょうか^^


そして、サーブの打ち分けについてですが、
大事なのはサーブにおける回転を掛ける原理を知ることです。



ラケットとボールの関係性が分かれば打ち方ではなく、
「物理的にこうすればいい」という原理が見えてきますよ。


今回は特別に「回転系サーブを習得する方法」という
以前目玉特典としてリリースした動画をお送りするので、
こちらを参考にしてください。


この動画をご覧になれば、
「サーブにおける回転の掛け方」の根本が見えてきますよ^^


スリー

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-------------------------- まとめ --------------------------


球種を習得する上で大事なポイントがあります。


それは、
「相手に見抜かれてはいけない」です。


どんなボールを打ってくるのかが分からないことは、
サーブにおけるアドバンテージになることを覚えておいてください。



速いフラットのサーブが来たと思ったら、
急に横に曲がるスライスサーブを打たれたら
レシーバーは大変です。


だけど、
サーバーのフォームを見て、次どのようなサーブが来るのかが分かると、
レシーバーにとっては少し気持ちが楽になります。


そうなると、目指すべきサーブは同じフォームから
色んな球種を打ち分けることです。



ですから、
球種を覚える際はフォームではなく、
ボールの当て方を意識してください。



打ち方から球種を求めると、
結果的には相手に何を打ってくるのかを見極められる
ショットになってしまいます。


そこで今回は、質問者さんにお送りした過去の目玉特典の動画を
参考にしていただけたらと思いますので、あなたもぜひ活用してください。



大事なので何度も繰り返しますが、
ポイントは打ち方ではなく、当て方ですよ^^



【「回転系サーブを習得する方法」の動画】

   ↓ ↓ ↓

 

 

 

では!

 

 

スリー

 


 

久し振りの飲み会でした。

こじんまりとしたお店で、凄く寛げました^^







 

一週間分の記事をまとめて紹介します。


今回特に目を通してもらいたい記事が、

【悩みがあるということは、それを解決すれば上達する】


多くの方はテニス上達のためにこの記事を読んでくださっていると思いますが、
上手くなるためには今回お話していお話していることは本質だと考えています。


なので、

分からないことがあれば気軽に聞いてください。


分からないことを解決することが全ての始まりなので、
まずはそのための第一歩の考え方に触れてくださいね^^


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◆今週のまとめ(2025/10/11)◆

【肩から肘を連動させるフォアハンドストロークメカニズム】

【悩みがあるということは、それを解決すれば上達する】

【「上級者の壁」は存在します】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


今回のお話は世の流れについてなので、
受け入れるべきところは受け入れた方が良いという考えがあります。


だけど、人とは違う努力が、人とは違う結果を生み出せるという
側面もあるので、今回はいつもとは少し違った視点で聞いてください。


まず、テニスのお話をすると、
上達すればするほど求められることは地味だったりします。


「早く構える」「スプリットステップのタイミング」
更には、「打ったあとはすぐに次のポジションに移動する」など、
常に基本が付きまとうものです。


他にも、安定したショットを打ち続けるために
反復練習が必要ですし、どんどん派手なショットは減っていきます。


そうなると、何も考えずにただ楽しくプレーしていたときとの
ギャップが生まれ、徐々に苦しさが生まれたりもするでしょう。



これはある意味「上級者の壁」かもしれませんが、
ここを乗り越えてこそ、真の上級者になれるのかもしれません。


上級者は強いボールを打てるだけではなく、
ミスが少なくて、再現性の高いプレーを実現できます。


だけどその背景には、
普段の地味な取り組みが生きているのです。



なので、上手くなっているのに、
なぜかテニスをしていてちょっと辛いような状況をあなたが味わっているのなら、
それは上級者を目指せている証拠ではないでしょうか。



私は高校からテニスを始めましたが、
正直、一番楽しかったのはこの頃です。


できないことがたくさんありましたが、
それが少しずつできていくことが楽しかった思い出があります。


しかし、どのショットも打てるようになり、
今度はその精度が求められるようになったくらいから、
「練習」「修行」になりました(笑)


今打てるショットがどんなシチュエーションでも再現できるように、
プレッシャーの掛かる中で、何度も反復練習を行いましたよ。



大学生のときはそれを3セットマッチで行わなければならないので、
体力を付けるためのトレーニングはしんどかったです。


ただ、負ける方が辛かったので、
頑張れたような気もします。


ですから、初心者の方も、中級者の方も、上級者の方も、
それぞれ課題があって、それをクリアしていく努力を共に頑張りましょう!



それをサポートするのがテニスコーチだと捉えているので、
もし分からないことがあれば、気軽に聞いてください。

【スリーへのお問い合わせフォーム】


直接レッスンを受講されたい方も、
10月15日(水)まで受付をしていので、
自分に合った方法で、それぞれ頑張りましょう^^


   ↓  ↓  ↓

【『スリーの直接プライベートレッスン』の詳細ページ】

 

 

では!

 

 

スリー