テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜 -21ページ目

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

バリスタというコーヒーメーカーを長年使っていますが、タンクの水漏れが酷かったので、もう寿命かなと思っていました。

でも、ネットで調べたら「ゴムパッキンを替えたら直る」と書いてあったので、そのサイトを参考に修理したら水漏れがなくなりましたよ!

今は大体の悩みは調べたら解決策が載っているので、私もテニスに関することは、解決できる情報をこれからも発信していきたいです^^








先日、寂しいお知らせが入ってきました。


それは、プロテニスプレーヤーの大前綾希子選手が
日本リーグを最後に引退することを発表したからです。



大前選手は2016年の全日本で優勝したトップ選手ですが、
実は私の大学のOBさんの娘さんで、彼女がまだ小学校5年生のときに
指導をお願いされました。



そのときはまだ全国区ではなく、
周りからも「何かをきっかけに上に行ける」
言われてはいるけど、なかなか芽が出ないと悩まれていたのです。


OBさんは私が大学の主将を務めていたときに、
弱かったチームを昇格させた姿を見てくれていたので、
アッコちゃん(大前選手)をお願いしてくれたのだと思います。


私もその頃は、最初に就職した会社を辞めたばかりだったので、
ある程度時間に融通が利いたことから、定期的にレッスンを行っていました。


ただ、OBさんは滋賀に住んでいたので、
遥々大阪までレッスンを受けに来られるのは大変だったと思います。


基本は奥さんがアッコちゃんを車で送迎して、
レッスンを受けるという日々が約1年ほど続きました。


取り組んだことは基本的に基礎の構築で、
正しい体の使い方を体に叩き込むレッスンです。



その結果、
徐々に戦績も上がり出し、全日本ジュニアで
優勝するまで上達していきましたよ。



その次の年に私は結婚式を挙げ、
OBさんにはスピーチをお願いしたのですが、
そこで「娘が強くなれたのはスリー君のお陰です」
言ってもらえたことは大きな自信になったことを覚えています。


しかし、私もその頃から今働いているテニススクールの正社員となり、
結婚もしたので、アッコちゃんのレッスンを継続するのが難しくなったのです。


また、アッコちゃん自身も、
京都に新しくできたプロ選手が教えてくれるスクールに
参加していましたが、OBさんはレッスンの継続を依頼してくれました。


だけど、
これから先のことを考えたら、アッコちゃんは中学生に進学する頃だったので、
プロとのヒッティングが彼女を更に強くすると思い、お断りしたのです。



結果的に、そこでアッコちゃんは元プロの増田健太郎コーチと出会い、
全日本テニス選手権で優勝するような戦績を残しました。


そう考えると、私の役割は「土台を作ること」であり、
それが自分のレッスンにおける武器であることに気付けたことは、
コーチ人生における大きな財産になったと思います。


また、OBさんから最初、
アッコちゃんにレッスンをして欲しいと
依頼があったときは、やんわりと断ったのですが、
「娘が強くなったらお前の実績として使え」と言ってくれたので、
こうして記事にできることもひっくるめて貴重な経験となりました(笑)


このように、
私は大前選手に教える立場として携わりましたが、
終わってみれば、大前選手から色んなことを
教わったような気がします。



だから、
大前選手の引退は特に感慨深いものがあるのですが、
今は心から「お疲れ様でした」と言いたいです。


そこで今回は、当時アッコちゃん(大前選手)にレクチャーしていた
正しい体の使い方であるバイオメカニクス(生態系力学)に基づいた
テニス上達法動画を、壁打ちで取り組める形にしてプレゼントします。



このレッスン動画は『1人でできる壁打ちバイメカテニス』という
今でも販売している有料コンテンツです。


ここでお伝えしていることが土台であり、
あなたのテニスの基礎となりますので、
じっくりご覧ください。


これまで色んな方にレッスンをしてきましたが、
プロも一般テニスプレーヤーも基礎があった上で応用が成り立ちます。



だけど、何を持って基礎なのかは、
バイオメカニクスによるテニスの考え方に触れることによって、
初めて気付くことなので、これを機に土台をしっかり作りましょう。


『1人でできる壁打ちバイメカテニス』は私が運営している

インターネット上のテニススクールである「超テニス塾plus」の

詳細ページに設置しているのでこちらからご覧くださいね^^


  ↓  ↓  ↓

【「超テニス塾plus」の詳細ページ(プレゼント付き)】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 


今回のお話はテニスとは違うスポーツに触れています。


ただ、最終的にはテニスにも関わってくる内容です。


なので、
頭の中でリンクさせながら聞いてください。


まず、先日行われたメジャーリーグのポストシーズンで、
大谷翔平選手がピッチャーとバッターの二刀流で大きく勝利に
貢献したニュースが日本中を駆け巡りましたよね。


ピッチャーで7回途中までを10奪三振の無得点に抑え、
バッターでは3本のホームランを打つという圧巻の成績です。


ここまで凄いことをすると、他の選手が
「これまで自分たちがやってきた野球とは何だったんだ」
という気持ちにさせてしまいます。


でも、そういうプレーヤーの登場と共に、
「そのスポーツの概念」が見直されてきました。


これまで多くの人が抱いていた固定観念が崩れることによって、
新たな考え方が生まれるからです。



だけど、人気のあるスポーツはこの新陳代謝を繰り返すことによって、
見ている人たちに新たな魅力を提供してきました。



やはり、
何をするにしても進化のないものは淘汰されるものです。


そういう意味では、テニスも長い歴史の中で、
常に進化し続けているスポーツではないでしょうか。


ちなみに、
私の中で明らかにテニスの概念が変わった試合がありました。


この時期を境に現在の高速化テニスになったと思います。


その具体的な試合を私が運営しているインターネット上の
テニススクールである『超テニス塾plus』の「朝カフェラジオ」でお話しましたよ。



今回は特別にそのときの「朝カフェラジオ」
音源を公開しますので、お聞きください。


できれば、
あなたにとってのテニスの概念が変わった時期を思い浮かべながら、
私の意見を聞いてもらえると、色んな考えが生まれて楽しいと思いますよ^^

 ↓  ↓  ↓

【朝カフェラジオ「そのスポーツの概念が変わる」の音声】

 

 

では!

 

 

スリー

 

 

お墓参りに来ましたが、毎回色んな表情を見せてくれるこの場所が好きだから、30年間も来続けることができているのかもしれません。