テニススクール、テニス上達法、 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


気が付けば明日で47歳になるのですが、
自分の中では20代の延長上でテニスをしてきました。


だけど、少しずつ昔できていたことができなくなっている感覚があって、
改めて人は歳を取る生き物なんだと実感しています。



例えば、
ショートボールをフォアハンドストロークで打ちに行くときに、
昔は右足から左足に踏み込んで短いボールを打っていました。


でも、最近は右足だけを前に出して打っている自分に気付き、
2歩目である左足が出ない動きの遅さを感じる日々です。


こうして少しずつ昔できていたことができなくなっていくと思うと、
少し寂しいですが、誰もが1年に1歳ずつ年を取るのですから、
現実を受け止めなければいけませんね。



ただ、
最近、70代前半の生徒さんと年齢について話す機会があって、
その方は「年齢に抗う以外やることがない」と言っていたのが印象的でした。


その方はスラットしたスタイルで、背も高く、
年齢より若く見える方です。


だけど、そう見えるように努力していると仰っていたので、
私もそういう姿勢は真似しようと思いました。



せっかくテニスを通じて毎日運動していますし、
短い時間ではありますが、トレーニングも続けています。


その延長上に「若く見える」という
付加価値が生まれるのもテニスの魅力ではないでしょうか。


そもそもテニスは寿命が何もしていない人より
9.7年延びるとも言われています。



テニスをすると、肥満や糖尿病のリスクが減り、体の協調性や活力のレベルは向上し、
心臓の機能が強化されるなど、多くの健康上の効果が得られることが示されているのです。


それ以外に、

・ラケットをスイングすれば、肩や腕の筋肉が引き締まり、成長する。
・体を絶えず回転させたり動かしたりすると、体を安定させる体幹の筋肉が強くなる。
・ダッシュ、姿勢保持、長時間の運動によって脚、背中、足の筋肉が強化される。



こんな感じで、テニスは他の多くのスポーツと異なり、
素早いスタートとストップ、急な方向転換など、筋骨格系を
多方面に使うことが健康的な体作りにつながってるのでしょう。


なので、
これからも怪我をしないことを前提に体を動かし続けて、
共に健康的で若々しい自分を目指しませんか。



これからも楽しくテニスに取り組んでもらうために、
色んな上達法を配信していきますので、上手くなりながら
健康と若さも手にしていきましょうね^^
 

 

では!

 

 

スリー