先日、相方バッシーさんから
「肉離れをした」という連絡を受けました。
どうやら休みの日に行ったテニスのときに
肉離れを起こしたようです。
病院に行ったところ、「全治2週間」と診断されたそうなので、
肉離れとしては軽症なので、今月中にはテニスを再開したいと言っていました。
ただ、実際に会ったらまだ足を引きずりながら歩いていたので、
軽傷とはいえ、まだまだ痛そうでしたよ。
そこで、普段はバッシーさんの自宅で撮影をしているのですが、
そのときは体を癒すことに目的を変えて、銭湯でゆっくりしました。
ひたすら電気風呂に入って血行促進に努めるという、
なかなか短絡的な発想です。
そのあと車で今回の肉離れについての報告動画を撮ったのですが、
話していると、バッシーさんの「クールダウン」についての
解釈に違和感がありました。
どうやら練習前にウォーミングアップは多少やるけど、
練習後のクールダウンは全くしていない感じなのです。
でも、これはテニスをやっている人あるあるで、
練習後の仲間内でトークをするのが楽しくて、
クールダウンをしていないというパターンが多いのではないでしょうか。
私もたまに社会人サークルにお邪魔させてもらうことがありますが、
練習後にみんなでワイワイするのが楽しかったりしますよね。
だけど、クールダウンをしないままだと、
身体や健康に以下のような悪影響が出る可能性があります。
1、筋肉痛や怪我のリスク増加
急に運動をやめると、筋肉にたまった乳酸などの老廃物がうまく排出されず、
筋肉痛(遅発性筋肉痛)や炎症を起こしやすくなります。
2、柔軟性の低下
クールダウンではストレッチを取り入れることが多いですが、これを行わないと筋肉が硬くなり、
次回の運動時に柔軟性が失われたり、パフォーマンスが下がることも。
3、回復の遅れ
体の回復が遅れると、次の日に疲労感が残ったり、モチベーションが下がる原因になります。
特に継続してトレーニングしている人にとっては、コンディション管理の面でマイナスです。
確かに、柔軟性が落ちたり、回復が遅れたら、
当然怪我のリスクは高まりますよね。
なので、
もし練習後にクールダウンをしていないのなら、
上記のリスクがあるので、必ずストレッチなどを取り入れてください。
私は話をしながらストレッチをしていますよ。
結局のところ、クールダウンはめんどくさいかもしれませんが、
そこを怠ると、のちに怪我をしてもっとめんどくさいことになったりします。
ちなみに、
銭湯に入ったあとにまったり撮影した動画は
バッシーチャンネルにアップされているので、
下のリンクから怪我をしたときの話を聞いてくださいね^^
↓ ↓ ↓
【「肉離れしてしまいました」の動画】
では!
スリー