ラケットヘッドを走らせるには小指を外すべきか外さないべきか | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

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せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


この1週間の間に同じ質問を2回受けたので、
もしかしたらあなたも似たような疑問を持たれているかもしれません。


その内容は、
「ラケットを振るときに小指は外した方がいいのか」です。


確かに小指を外した方が力みがなくなるので、
ラケットのしなりが上手く使えそうな気がしますよね。


それはそれで間違いではないのですが、
でも、運動連鎖の観点から言えば、小指を外すことはNGです。



なので、下半身で生み出したパワーを上半身をつたって、
最終的にラケットに伝えるという私が普段からお伝えしていることを
実践したいのなら、小指でラケットをしっかり支えてください。



でも、運動連鎖を気にせずに、
ラケットの遠心力を利用したい場合は小指を外すことは有効ですよ。


詳しい理由は相方バッシーさんのチャンネルでお話しています。


下のリンクをクリックしたら動画が再生されるので、
気軽にご覧くださいね^^

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【「ヘッドを走らせたいんです」の動画】



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では!

 

 

スリー