最初に感じたことは「体が重い」でした | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

先日、たまたま空き時間ができたので、
手が空いているコーチと30分ほど練習をしました。


最近は忙しくてなかなか自分の練習ができていなかったので、
少しの時間でしたが楽しかったです。


私的には短い時間で自分のテニスを取り戻す方法が
シングルスを行うことなので、相手コーチにお願いして、
ショートゲームを何度かやってもらいました。


ちなみに、
プレーし始めて最初に感じたことは「体が重い」でしたね。


とにかく、
自分の体ではないと思えるくらい体が重かったので、
今まで取れていたボールも返せなかったです。


だけど、ある程度時間が経つにつれて、
段々感覚を思い出してきました。



そのプレーを空いているスタッフが
要所で動画撮影してくれていたので、
あとでチェックできたことは良かったです。


映像で自分のプレーを見ると、
やはりスタートが遅くて振り遅れミスが
多かったのが印象的でした。


でも、スプリットステップや、
打ったらすぐに元に戻るなどの基本の動きを
自然に行っていたことは発見でしたよ。



体が重いと、このような地味なステップを怠るのかと思いきや、
当たり前のように行っていたので、改めて自分はこういう
基本は体に染み込んでいるのだと安心しました。


そう考えると、
やはり基本は大事だなと思います。



きっと、こういう基本が自然とできなくなったときに、
本当の衰えがくるのでしょう。


自分としては、この部分だけはしっかり残しておきたいので、
仮に練習時間が確保できていなくても、コートに立ったときは
基本に忠実なプレーをしたいです^^



では!

 

 

スリー