振り返るとテニスが上手くなれたのは・・ | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

自分の過去を振り返ったときに、
「ライバルの存在」はやはり大きかったと思います。


高校からテニス部に入ってテニスをスタートしたのですが、
そのときのライバルは同期でした。



私は初心者でしたが、他にも初心者の同期がたくさんいたので、
この中で一番になりたいという気持ちは自然に湧きましたよ。


また、中学校からテニス部に入っていた同期もいたので、
そこに追い付きたいという気持ちが強かったです。


そもそも、
初心者はボール拾いばかりをやらされていましたが、
経験者はちょいちょい練習に混ぜてもらっていました。


同期なのにこの扱いの差が追い付きたいという
気持ちを強めてくれたような気がします。



結果的に引退するときに戦績では一番だったので、
高校時代は同期がここまで自分を高めてくれたのではないでしょうか。


そして、大学のテニス部に入ってからはレギュラーに
入って活躍したいという気持ちがあったので、
同期だけではなく、部員全員がライバルです。



部員は何十人もいたので、その中での競争が、
強くなれた要因だと感じています。



その中でも特に、普段から一緒に
練習していたメンバーは刺激し合える関係だったので、
切磋琢磨できる環境に育ててもらった感覚もありました。


なので、振り返るとテニスが上手くなれたのは、
練習してきた自分の成果ではありますが、
それ以上に競い合えた周りのお陰だと考えています。



ですから、これはテニスに限らず、
競い合える存在が傍にいることは大切ですよ。


ちなみに、
最近相方のバッシーさんにライバルが出てきたので、
そのことについて動画でお話しています。



何のライバルなのかも動画で解説しているので、
もし良かったバッシーさんを応援してくださいね^^

 ↓ ↓ ↓

【「ライバル出現!?」の動画】



では!

 

 

スリー