プライベートレッスンの可能性 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

先日、働いているテニススクールのレッスンがお休みだったので、
特別レッスンとして、プライベートレッスンを行いました。


前々からプライベートレッスンを行ってほしいという声を頂いていましたが、
普段は私のスケジュールがカツカツなので、お受けできません。


だからこそ、通常レッスンがないときに、
プライベートレッスンを入れるようにしています。



ちなみに、
前回行ったときは4枠でしたが、好評だったので今回は
5枠に増やしたところ、有り難いことにすぐ枠は埋まりました。


この結果は、同時に期待されている表れだと思うので、
毎回身の引き締まる思いになります。


そうなると、絶対に収穫を得て帰ってもらいたいという気持ちになるので、
コーチ魂にも火が付きます。



結果的には今回受講いただいた5人さん、
全員が喜んでくださっていたので、今後はアフターフォローを頑張りたいです。


こんな感じで、毎回プライベートレッスンは受講者さんに満足していただくための
戦いでもあるのですが、終わったあとの達成感は何ものにも代え難いですね。


目の前の方がドンドン上達していって、
ご本人がその変化を実感されている瞬間は、
「テニスコーチをやっていて良かった」と心から感じられます。


それに、1対1なので、
普段お話しないようなことや、テニスに対する熱い気持ちを話してくださるので、
自分ももっとレッスン力を高めなければと良い意味での緊張感を持てます。



そういえば、以前プライベートレッスンを受けてくださった方が、
急にストロークが打てなくなって、「もうテニスを辞めよう」と思い詰められていました。


でも、1対1で打っているところを見たら、
打てなくなった原因が分かったので、そこを矯正したら
すぐ打てるようになり、ご本人はホっとされていたのが印象的な出来事です。


プライベートレッスンは辞めるまで思い詰めている人を
救える力があるのだと、自分自身も勉強になりました。



なので、
これからもレッスン力を高めて、一人でも多くの方に
テニスを楽しんでもらえたらと思います。



ちなみに、昨日もセミナーに行ってきました。


この原動力は自分のレッスンを信頼してくださる生徒さんであることは、
もはや言うまでもありません^^

 

 

では!

 

 

スリー