久し振りに地元の書店に足を運びました。
特にこれという理由はなかったのですが、
何となく良い本はないかなと思い、
子供の頃から利用していた書店に入ったのです。
そして、色んなコーナーを見回っていたら、
スポーツ雑誌の棚に辿り着きました。
このコーナーの前に立ったら自分がまだテニスを始めて間もないときに、
色んな情報を得たくて、テニス雑誌を買いに来た頃を思い出しましたよ。
ただ、当時はテニス雑誌が4〜5社ほどあったので、
どれを購入するのか迷いましたが、今回はたまたまかもしれませんが、
1社分しかなかったのです。
これは時代の流れなのかもしれませんが、
ネットで調べたら廃刊したテニス雑誌が多いようですね。
その代わり、スポーツ専門コーナーの棚には
昔に比べてテニス専門書が増えたように感じます。
また、私のようなネットで情報を発信したり、
YouTubeによるテニス配信をする人が増えたのも一因でしょう。
何にしても、テニスをプレーする方が大衆向けではなく、
専門的な情報を求めている表れのような気がします。
正直、私は当時販売されていたすべてのテニス雑誌に目を通していたので、
それを何年も続けていると、「どこも同じようなことをサイクルさせて載せている」
という編集者泣かせの視点を持っていました。
だからかどうかは分かりませんが、
テニス雑誌から専門的な情報発信媒体へと、
世の中のニーズが移り変わったのかもしれません。
でも、色んなテニス雑誌に目を通し、
「共通している大事なポイント」を自分なりにまとめて、
それを情報源にして練習していた自分にとっては、
テニス雑誌が少なくなっているのは少し寂しいです。
しかし、情報発信の在り方が増えるということは、
それだけ受け取る側に選択肢が増えるということなので、
そのスポーツにとっては良いことなのかもしれません。
そういう意味では私も情報を発信しているひとりなので、
よりあなたの上達につながる手段を提案したいと思います。
すべてはテニス発展のために!