あのとき自分がキープできていたら、結果は変わっていたのかもしれない | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

今年も残りわずかとなってきましたね。


2021年もコロナ禍でしたが、
その反動でよりテニスに対するアツい気持ちが
湧いてきたような一年でした。


去年はコロナの影響で試合に出られませんでしたが、
今年はひとつだけでも出場できたのが大きかったです。



実際に試合に出て思ったのが、
やはり試合勘やパフォーマンス自体は落ちていたので、
もう一度感覚を取り戻したいという気持ちになれました。


だからこそ、自分が対象となるので、
よりテニスに対する探求心が高まり、
細かい部分で上達法を追求しています。



そうなると、セミナーや勉強会で学んできたことだけではなく、
自分が必死に練習したことや、それによって効果があったものも
コンテンツにしたいという気持ちになりました。


ちなみに、
今年最大のテーマは「サービスキープ」です。


改めてテニスはサービスキープさえしていたら
負けることがないスポーツなんだと思いました。


逆を言えば、サービスキープにフォーカスして
練習することが大事であることにも気付いたのです。



文章にすれば当たり前のことかもしれませんが、
具体的に何をすれば良いのかは意外に誰も言っていません。


そこで、探求してきたダブルスにおける
サービスキープの条件をあなたにお伝えしたいので、
新作のレッスン動画を作りましたよ。



実は、「ある試合」での敗戦をきっかけに、
自分のテニスにおける考え方がガラリと変わったのです。


これまではレシーブゲームに自信があったので、
そこまでサービスキープを意識したことがありませんでした。


だからこそ、必要性を感じてからは、
人が変わったようにサービスキープにこだわりを持つようになったのです。


実際に色々勉強しては実践を繰り返していく内に、
どんどんサービスキープ率が上がりました。



当然、それまでに色んな失敗もありましたが、
試行錯誤の末に、コンテンツ化できるくらい考えがまとまったのです。


今はそのノウハウをスクールのレッスンで生徒さんに
取り組んでもらっていますが、明らかにキープ率が良くなっています。



サービスからのチャンピオンゲームをしますが、
ほとんど挑戦者側のサーバーチームが勝利するので、
チャンピオンが常に変わることによって、ずっと対戦相手が
同じという現象が起きるほどです。


ここまでサービスキープを追求することができたのも、
やはりあのときの敗戦による苦い経験があったからだと思います。



今回は新作レッスン動画が生まれるきっかけとなった
「ある試合」のお話をしているので、もしあなたが
サービスキープに興味をお持ちなら、ぜひご覧ください。


     ↓   ↓   ↓

 【「あのとき自分がキープできていたら、結果は変わっていたのかもしれない」】

 

 

では!

 

 

スリー