テニスはサービスキープができると楽 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

最近、プロの試合を見たり、

自分自身が試合に出たりしています。


その際に改めて感じたことが、
「テニスはサービスキープができると楽」ということです。


基本的に自分の(ダブルスなら自分たちの)サービスゲームを
取っていたら負けることはありません。


なので、
テニスは如何にサービスキープできるかが大事になってきます。


だけど、実際はストロークやボレーなどの技術練習に
時間を要しているケースが多いのではないでしょうか。



当然、誰もが試合に出る訳ではないので、
技術を磨くことに重きを置くことは当たり前のことです。


ただ、
「サービスキープの練習」という題目で技術練習をした方が、
ゲーム力も付きますよね。


そして、その視点を持つことができると、サービスやレシーブの技術練習も
自ずと増えてくるので、延々とストロークやボレーばかり打つことがなくなります。


サービスキープを実現するために必要なストロークやボレーを磨くと決めれば、
一気にやることが絞られるので、色んなショットを練習する時間が生まれるのです。


ですから、
もし練習の3分2をストロークやボレーによるラリー練習に費やしているのなら、
一度「サービスキープが目的」という切り口でメニューを考えてみてください。


ここで自分がどうすればサービスキープできるのかをリアルに
イメージすればするほど、自ずとやるべきことが具体化されますよ。 


 
だからといって、
必ずサービスキープができるようになる訳ではありませんが、
何かしらの変化をあなたにもたらしてくれるはずです。



そのためにも、まずは今回お伝えしたことを
練習前に意識してくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー