最近、プロの試合を見たり、
自分自身が試合に出たりしています。
その際に改めて感じたことが、
「テニスはサービスキープができると楽」ということです。
基本的に自分の(ダブルスなら自分たちの)サービスゲームを
取っていたら負けることはありません。
なので、
テニスは如何にサービスキープできるかが大事になってきます。
だけど、実際はストロークやボレーなどの技術練習に
時間を要しているケースが多いのではないでしょうか。
当然、誰もが試合に出る訳ではないので、
技術を磨くことに重きを置くことは当たり前のことです。
ただ、
「サービスキープの練習」という題目で技術練習をした方が、
ゲーム力も付きますよね。
そして、その視点を持つことができると、サービスやレシーブの技術練習も
自ずと増えてくるので、延々とストロークやボレーばかり打つことがなくなります。
サービスキープを実現するために必要なストロークやボレーを磨くと決めれば、
一気にやることが絞られるので、色んなショットを練習する時間が生まれるのです。
ですから、
もし練習の3分2をストロークやボレーによるラリー練習に費やしているのなら、
一度「サービスキープが目的」という切り口でメニューを考えてみてください。
ここで自分がどうすればサービスキープできるのかをリアルに
イメージすればするほど、自ずとやるべきことが具体化されますよ。
だからといって、
必ずサービスキープができるようになる訳ではありませんが、
何かしらの変化をあなたにもたらしてくれるはずです。
そのためにも、まずは今回お伝えしたことを
練習前に意識してくださいね^^
では!
スリー