スリーが初心者の頃に大きく上達したきっかけ | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

以前、「世界スーパージュニアテニス大会」についてお話しました。

【「2年振りに開催される世界スーパージュニアテニスについて」の記事】


大会は昨日無事に終わり、
今度は全日本テニス選手権大会が始まります。



今年は東京の有明スタジアムではなく、
兵庫のビーンズドームが会場となりました。


ただ、全日本もスーパージュニア同様、
今年はコロナの影響により無観客なので、
残念ながら現地で観戦することができません。



せっかく関西で開催されるのに、
会場に足を運べないのは寂しいですね。


ちなみに、私が初めて全日本テニスを見たのは、
1996年の男子シングルス決勝戦でした。



鈴木貴男選手vs本村剛一選手という、
後に日本のテニス界を引っ張ることになる若手対決です。



鈴木選手のボレーと、本村選手のストロークによる戦いは、
本当に見ていて夢中になったのを覚えています。


そのとき私はテニスを始めたばかりの高校生で、
先輩から借りた全日本のビデオを、
擦り切れるくらい何度も見ましたよ。



もはや解説の人が次何を言うのかを
覚えられるくらい見返しました。


その結果、当時はマイケル・チャン選手が好きで、
スピンを掛けたストロークを中心としたプレースタイルでしたが、
鈴木選手に影響を受けて、サービス&ボレーを取り入れたり、
バックハンドスライスを多用するようになったのです。



この対象的な2人の選手が好きになり、
今の私のプレースタイルにたどり着きました。



サービス&ボレーをしたり、ストロークでつなげたりと、
攻撃的なのか守備的なのかよく分からない、
まさにAB型に相応しい二面性テニスです(笑)


これはこれで自分らしいプレースタイルとして
気に入っているのですが、やはり全日本などの試合を
見たことによって選択肢が広がったお陰だと思います。


なので、あなたももし機会があれば
プロの試合もドンドン見てください。



イメージトレーニングとしてもとても有効なので、
好きな選手を真似てみたりして、最終的には自分だけの

テニスを作り上げてくださいね^^

 

 

では!

 

 

スリー