何事にも言えることですが、真剣に取り組んでいることほど、
うまくいかなかったらショックが大きいですよね。
どれだけ頑張っても頑張っても報われないことは
哀しいですが存在します。
私はそれをテニスを通じて学ぶことができました。
特に大学生のときは、
誕生日もクリスマスも楽しいキャンパスライフも
全てテニスに費やしていた記憶しかありません。
それでも、やれることはすべてやって挑んだ大会で
何もできないまま、あっという間に負けてしまったときは、
流石に心が折れそうになりました。
正直、ここまで頑張ってもうまくいかないのなら、
テニスを辞めようと思ったときもあります。
しかし、テニスが好きであることは変わらないし、
個人競技である以上、最後は自分が頑張るしかない
という結論にいつもたどり着くのです。
ですから、そういうマインドで今日までやってきたので、
周りからは「厳しい」や「冷たい」と言われることもあります。
だけど、この「自分との戦い」という、
テニスにおける最大のミッションと向き合うには、
自分にフォーカスする以外、方法がないのです。
そうなると、当然自分との戦いほど
しんどいことは他にないですし、
何が正解なのかも分かりません。
私もずっと自分と戦ってきましたが、
未だに答えは見つかっていない状況です。
だからこそ、それでも自分と向き合っている
あなたと一緒にこれからも戦っていきたいと考えています。
この関係が終わる日は、
お互い自分との戦いを終えたときです。
なので、
その日がくるまで前を向いて
やれることをやり続けましょう。
そのためには、自分の成長につながる
行動を取り続けるしかありません。
テニスはそんな自分と向き合うきっかけを
作ってくれる、素晴らしいスポーツです。
そして何より今を大切にしてくださいね^^
では!
スリー