私は毎回レッスンを計画する際に、
色んな要素を踏まえています。
まずはスクールのテーマです。
私が働いているテニススクールは毎週テーマが設けられていて、
1週置きに取り組むショットが違います。
1週目がフォアハンドストロークだったら、2週目はバックハンドストローク、
3週目はレシーブと、毎週テーマを変えながら8週を1期とカウントするのです。
そして、自分なりに期ごとのテーマを作っています。
これはショットテーマとは別なので、
自分で考える内容です。
ちなみに、
今期は「ショットの打ち分け」を期のテーマに挙げているのですが、
これを考えることに多くの時間を費やしています。
また、自分が受け持つ生徒さんの状況によって、
メニューを変えるので、この部分はコーチの引き出しの多さが
試される部分ではないでしょうか。
私の場合、ウォーミングアップでラリーをしてもらうので、
そこで生徒さんの状態を見るようにしています。
最終的にはこのウォーミングアップでその日のメニューを決定して、
レッスンを進めていくので、勝負はレッスンの序盤だったりするのです。
だけど、ショットのテーマと期のテーマに沿ってレッスンを行うので、
テニスコーチという職業は肉体労働ではなく、頭脳労働だと感じています。
そんな、頭をフル回転させてレッスンを作っているのですが、
考え方はとてもシンプルです。
そこで今回は、具体的なレッスンの作り方を音声でお話しているので
よかったらあなたの練習に転用してください。
音声は私が運営しているインターネット上のテニススクールである
『オンラインサロン』で公開している「朝カフェラジオ」の内容です。
下のリンクをクリックすると、朝カフェラジオの音声が
流れますので、早速お聞きくださいね^^
↓ ↓ ↓
【「スリー流 レッスンの作り方」の音声】
※上のURLをクリックすると音声が流れます
※6分少々の音声です
では!
スリー