「サーブが変!」と言われてから始まったストーリー | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

今回は私がインターネットを利用して、
あなたに届けたいテニスの楽しみ方を
お伝えしたいと思います。


正直、私の中では今回リリースした
新作レッスン動画もテニスを楽しんでもらうための
ひとつの手段でしかありません。



今回は「トップスライスサーブ」がテーマですが、
その技術を分かりやすくお伝えすることによって
上達する喜びを感じてもらえればと思います。


ちなみに、前回は私が運営しているインターネット上の
テニススクールである「オンラインサロン」についても
お話しましたが、これもテニスを楽しむ選択肢の1つです。


こんな感じであなたには
色んな選択肢を持ってもらえればと考えています。


そこで今回は、
私のコンテンツを活用されている方を紹介させてください。



この方はダブルスのパートナーから
「サーブが変!」と言われてから
自分のサーブと向き合い、奮闘されました。


そこからテニスが心から楽しいと感じられるまでの
ストーリーが描かれているので、もしかしたら
あなたにも当てはまる内容かもしれませんよ^^



--------------ここから---------------

■名前: K
■メルマガやブログ、HPへの引用方法(フリー01): イニシャル
■今月利用した中で一番印象深いコンテンツの感想(フリー07): 


【Kさんのご感想】


トップスライスサーブの補足動画、
「体の切り方」は、とてもわかりやすかったです。


肩甲骨の使い方はもちろん、ちょっと忘れかけていた
肘から出す感覚を意識したり、そのための体の回し方が良くわかりました。


この一年間で、最も上達したのがサーブです。


昨年の春に、ダブルスのパートナーに「サーブが変!」
と言われたことが悔しくて、サーブの改革に取り組もうと決心しました。


しかし、テニススクールのコーチからは
「ボールの投げ方から練習する必要があるので、
5.6年はかかるから、今のままで精度を上げた方が良い」
と言われ、一度は納得しました。


確か、この下りは昨年メールしましたね。


それから、緊急事態宣言でコート閉鎖になったり、
自分の怪我で全く運動が出来ない状態があったりと、
実際にボールをコートで打つ回数は激減したはずなのですが、
昨年末位から、急にサーブの速度やコース、確率が良くなり、
サーブを打つのが楽しくなって来ました。


今年の春は、試合でもサービスのキープ率が上がって、
緊張せずにサーブを打てるようになりました。


それは、
ひとえにオンラインサロンの存在だと思っています。


2019年11月にネットdeテニススクールに入りましたが、
しばらくは機能分析とか言われてもピンと来なくて、
動画を見てもなかなか理解出来ませんでした。


そもそも、自分がどのようなテニスをしているのかも
余り考えていなかったのですから当然ですよね。


テニススクールに行っても、
ただ言われるがままにボールを打つだけの、
完全に受け身の生徒でした。


そこを変えたくてネットdeテニススクールに入ったのですが、
週に一度に送られて来る動画さえも見ることをおろそかにしてしまったり、
見ても理解出来なかったりで、自分のテニスになかなか生かせずにいました。


オンラインサロンになって、一番変わったのは、
朝カフェラジオを通して、毎日スリーコーチの声を聞き、
様々な情報を得ることで、毎日テニスのことを考えるようになったことです。


ちょっとした時間に、鏡の前で投球ポーズの練習をしたり、
ラケットを振ってみたり、動画もこまめにチェックするようになりました。


だんだんとスリーコーチの説明が、わかるようになると、
コートに出た時に、それを試してみようと思うようになりました。


実際に、出来ているかどうかは別ですが。(笑)


最も気が付いて良かったのは、
軸足で地面を踏むことの大切さです。


スクールで「足で打って!もっと踏み込んで!」
と言われ続けていたのですが、私は最初から前のめりでした。


2度引きの癖も、軸足をしっかり踏めた時は
一緒にラケットもスムーズに引けているので、
伸びのあるストロークが出来るようになりました。


ただ、
トップスピンワイパーではなくフラットですが。


ショートラリーでは、少しずつそれらしくなってきましたが、
実際にコートでしっかり打つ時は、どうしてもフラットになりますね。


サーブも、実はまだフラットのままです。


なので、トップスライスサーブの新作動画が出た時に、
今、絶好調の自分のサーブなのに困ったなと初めは思いました。


コートでサーブ練習をする機会もなかなかないのですが、
練習試合のセカンドサーブでゆっくり打ってみると、
フレームから縦振りでボールの斜め上を打つ感覚が
急にわかって、自分でもびっくりしました。


調子に乗って、ファーストサーブで強く試してみたら、
とんでもない方向に飛んで行きましたが。(笑)


こんな感じで、
今一番テニスがおもしろくなって来たところです。


この一年、練習環境も変えました。


テニススクールはやめて、
小人数制の熱心なコーチに月に1,2回ですが
レッスンを受け始めました。


そのコーチが、私の上達ぶりを
すごく認めて褒めて下さるのもやる気が出ます。


でも、レッスンで言われたことが理解出来るのは、
オンラインサロンで、自習していることが一番だと
思いますので、これからもよろしくお願いいたします。


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


人の数だけ今回感想をくださった
Kさんのようなストーリーが存在します。



なので、色んな思い出がありますし、
これからもテニスを通じて色んなことを
共有していきたいです。


そう考えると、
改めてテニスって素晴らしいスポーツだと感じますよね!


私たちの場合、テニスとインターネットを通じて
つながった縁です。



そこからたくさんの方のドラマを見させていただき、
本当にテニスコーチ冥利に尽きます。


ですから、これからも色んな情報を配信して、
あなたのストーリーに参加させていただけるよう
頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いします!



また、
たくさんのから感想をいただいているので、
良かった色んな方のストーリーをご覧くださいね^^


     ↓ ↓ ↓
 
 【「トップスライスサーブ」のご感想】

 

 

では!

 

 

スリー