新作レッスン動画「トップスピンワイパー」は
すでにたくさんの方に手にしてもらい、感想も数多く届いています。
ありがとうございました。
⇒ 【トップスピンワイパーのご感想】
そんな中、
気になった感想をいただいたので紹介します。
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■名前: K
■メルマガやブログ、HPへの引用方法(フリー01): イニシャル
■今月利用した中で一番印象深いコンテンツの感想(フリー07):
【Kさんのメール】
こんにちは
今回の新作動画をお得に手に入れたくて
オンラインサロンに入会させていただきました。
以前からスリーさんの動画には大変お世話になっています。
今回はスリーさんでさえストロークの
調子がおかしくなることがあるのに驚いて、
それを克服されたということでとても興味を持ちました。
先月テニス肘になってしまったこともあり、
コーチから打ち方変えましょうと言われました。
手首をこねてしまう癖があります。
コーチからは腕を閉じる使い方をするようにと指導されました。
それはスリーさんの言われるストレートアームでいいのかと思ったり
とにかく悩みが尽きずストロークミスが多くて困っています。
初心者大会に何回か参加してますがなかなか勝てません。
大会で3勝するのが今のところの目標です。
まだ1勝しかしたことありませんが。
これからサロンで色々学びたいと思ってます。
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【スリーの回答】
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Kさん
ご連絡いただきありがとうございます!
スリーです^^
そしてオンラインサロンへようこそです!
ストロークに悩まれているとのことですが、
特にフォアハンドストロークは自由度が高い分、
調子が崩れやすいです。
そういう意味でも「トップスピンワイパー」は
持ってこいの内容だと思いますよ。
更に、オンラインサロンでは
「クイック動画診断」という、私に打っている姿を
送って診断してもらうというサービスもあります。
早速トップスピンワイパーで学んだことを壁打ちで撮影して、
クイック動画診断を申請された方もいらっしゃいましたが、
まさに「体が先に開く」という現象が起きていました。
きっと多くの方が、体が早く開いて手打ちになっているので、
もし機会があればクイック動画診断も利用してくださいね!
他にもコンテンツが盛り沢山ですが、Kさんのペースで
構いませんので、オンラインサロンをうまく利用して、
まずはストロークの改善をしていきましょう^^
では、
今後ともよろしくお願いします!
スリー
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---------------まとめ----------------
今回感想をくださった方は、私が運営している
インターネット上のテニススクールである
『オンラインサロン』に入ることによって
「トップスピンワイパー」を手にされました。
そして早速オンラインサロンのサービスである
「動画診断」を利用して、私にフォアハンドストロークを
スイングしている映像を送ってくださったのです。
その際に私が感じたことは、
まさに「スイングと同時に体が開いている」でした。
フォアハンドストロークは下半身から順番に捻った体を
戻していき、最終的に上半身へと連動してラケットヘッドが
加速することによってボールにパワーを伝えます。
だけど、
Kさんのスイングは下半身の動きと一緒に腕が動いていたので、
体全体の連動が使えずに手打ちになっていたのです。
これはパッと見ても分かりづらいので、多くの方が
体を開きながらフォアハンドストロークを打っています。
そして、仮に体が開いていることが分かっても、
それを改善する方法はあまり知られていません。
なので、トップスピンワイパーという
新作レッスン動画を通じて、正しい運動連鎖による
ストロークを打つための体の使い方をお伝えしています。
ただ、
根本的な体の使い方を追求することになるので、
たくさんの「補足動画」を用意しているのが
トップスピンワイパーの特徴です。
前回「足裏の使い方」の補足動画をプレゼントしましたが、
この動画もトップスピンワイパーの一部に過ぎません。
⇒ 【「足裏の使い方からトップスピンワイパーを追求しました」の動画】
それ以外にも色んな要素が重なり合って、
体に負担が掛かりにくい、理想的なスイングが実現できるのです。
テニス肘も結局のところ、体全体の連動が
使えなかった結果、肘に負担が集中して、
痛みが生じると言われています。
そもそもトップスピンワイパーは、
足首や股関節、肩甲骨にプロネーションなどを
駆使して体全体を使い、ラケットのスイング速度を
最大化させることによって強烈なトップスピンを掛けるテニス上達法です。
そのためには結局のところ、テニス肘にならないような
正しい体の使い方を追求します。
また、テニス肘で思うようにプレーできない方の声も
私には届いているので、それを改善するためにも、
引き続き追加コンテンツを作っていくつもりですよ^^
↓ ↓ ↓
では!
スリー