私が担当しているジュニアの女の子が先日、
中学生ラストの大会に出場しました。
その子は文武両道で最近だと英検2級も合格して、
何事にも真っ直ぐに頑張る子です。
でも、試合結果は残念ながら1回戦敗退でした。
本人に結果報告をしてもらったのですが、
特に相手の選手はそこまで上手ではなかったそうです。
だけど、自分の調子がまったく上がってこないまま、
あっという間に試合が終わっていたと言っていました。
「中学生ラストの試合だから悔しい」
普段、あまり感情を表現しない子なので、
内心は結構ショックだったと思います。
ですが、私も過去を振り返れば、
似たような経験をしてきたので、
その気持は良くわかりました。
なぜか試合に気持ちが入らず、
フワフワした感覚のまま時間だけが過ぎていくのです。
そして、汗もかかないまま、気が付けば相手と握手していて、
何一つ自分のプレーが出せないまま試合会場をあとにする
あの虚無感は今でもハッキリ覚えています。
試合終了直後はあまりにもあっさり終わりすぎて、
悔しいという感情さえ湧きませんでした。
しかし、時間が経つにつれて段々自分の力を出せなかった
悲しさや虚しさが襲ってきて、それは今でも心の奥底に眠っています。
そのときの経験があるから今の自分が
あるとさえ捉えられるようになりました。
なので、
仮にあなたも何かで自分の力が出せなかったり、
辛い経験をしたとしても、全てを糧にする精神を大切にしてくださいね。
すべては捉え方ひとつです。
今回はそんなうまく行かなかったときのメンタルコントロールについて、
バッシーさんと話し合いましたよ。
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早速ご覧くださいね^^
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【「自分の力を出せなかったときのメンタルコントロール」の動画】
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