自分の力を出せなかったときのメンタルコントロール | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

私が担当しているジュニアの女の子が先日、
中学生ラストの大会に出場しました。


その子は文武両道で最近だと英検2級も合格して、
何事にも真っ直ぐに頑張る子です。


でも、試合結果は残念ながら1回戦敗退でした。


本人に結果報告をしてもらったのですが、
特に相手の選手はそこまで上手ではなかったそうです。


だけど、自分の調子がまったく上がってこないまま、
あっという間に試合が終わっていたと言っていました。



「中学生ラストの試合だから悔しい」


普段、あまり感情を表現しない子なので、
内心は結構ショックだったと思います。


ですが、私も過去を振り返れば、
似たような経験をしてきたので、
その気持は良くわかりました。



なぜか試合に気持ちが入らず、
フワフワした感覚のまま時間だけが過ぎていくのです。


そして、汗もかかないまま、気が付けば相手と握手していて、
何一つ自分のプレーが出せないまま試合会場をあとにする
あの虚無感は今でもハッキリ覚えています。


試合終了直後はあまりにもあっさり終わりすぎて、
悔しいという感情さえ湧きませんでした。


しかし、時間が経つにつれて段々自分の力を出せなかった
悲しさや虚しさが襲ってきて、それは今でも心の奥底に眠っています。


そのときの経験があるから今の自分が
あるとさえ捉えられるようになりました。



なので、
仮にあなたも何かで自分の力が出せなかったり、
辛い経験をしたとしても、全てを糧にする精神を大切にしてくださいね。



すべては捉え方ひとつです。


今回はそんなうまく行かなかったときのメンタルコントロールについて、
バッシーさんと話し合いましたよ。



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早速ご覧くださいね^^

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 【「自分の力を出せなかったときのメンタルコントロール」の動画】


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