女子ダブルスの大会で優勝された方たちの3つの共通点 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

最近、「優勝しました」という報告をレディースの
実戦クラスの生徒さんから複数受けています。


スクールの試合結果の掲示板は
優勝された方たちの写真でいっぱいです。


普段から一生懸命練習されてきた努力が結果につながり、
それが色んな方に連鎖しているようにも見えます。



この正のスパイラルが色んな方に派生しているのでしょう。


そこで今回は、
実際に優勝された方たちの変化を私なりに分析して、
それをここでシェアしたいと思います。



そうすることによって、
いい流れがあなたにも届けば嬉しいです。


まず1つ目は、
「スイングがコンパクトになった」です。


これまでは速いボールを打つ方が
多かったのですが、その要因は手の力でした。


そうなると、いざ試合になるとラケットを振るのが
怖くなるので練習通りのショットを打つのは難しいです。


だけど、今はスイングがコンパクトになり、
手の力に代って下半身を使ったスイングを
される方が増えました。



そうなると、
練習からラリーが続くようになるので、
試合でも使えるショットが身に付き、
全体的な練習の質も高まったのだと思います。


そして2つ目は、
「考えながらプレーされている」です。


先日優勝された方の感想の中にも、
「カウントを忘れるくらい考えた」
という報告を受けました。


きっと、
練習されてきた結果、色んな引き出しが増えてきたので、
「今はどのショットを打つべきか」という選択ができます。


ちなみに、その試合の日はものすごい強風だったので、
そんな環境下でどういうショットを打つべきなのかを
常に考えてプレーされたようです。


そして最後の3つ目は、
「ペアと話し合う回数が増えた」です。


5-1から5-5に追いつかれたときにペアと話し合って、
「ここからどう戦えばいいのか」を決めて、
結果的に7-5で勝利された報告を受けたことがあります。


その勝ちで勝負のコツをつかんだと仰っていました。


他の優勝された方たちも例外なく
ペアと話し合いながらプレーされています。


こんな感じで優勝された方たちを分析したのですが、
羅列したらよく聞く話かもしれません。



しかし、
この当たり前を実践するのが実は意外に難しかったりしますし、
実際に第三者の私が変化と感じたということは、それまでは
ここまでできていなかったという表れでもあります。



なので、もしあなたが試合で優勝を目指すのなら、
今回挙げた3つはぜひ参考にしてください。


こういうシンプルなことが大事だったりしますよ^^
 

 

では!

 

 

スリー