あなたは「褒められて伸びる?」or「叱られて伸びる?」 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

これはテニスだけてはなく、
教育に携わるすべての人が考えたことのあるテーマを、
相方バッシーさんが気楽に投げかけてきました。


それは、
「褒めて伸ばす or 叱って伸ばす」です。


よく「誰々コーチは厳しい」
「誰々コーチは甘い」という声を聞きます。


私はその中に入りたくないのですが、
何かしらの評価をいないところで受けているでしょう。


ちなみに私は「どちらも必要」と考えています。


ただ、
それをもう少し細かく説明すると、マインドが厳しいので、
接するときは優しくを心掛けている感じです。


例えばマインド面だと、「自分で考える」「コツコツの積み重ね」
「周りを見て自分のやるべきことを探しては行動あるのみ」
みたいな理念を持っています。


それをいきなり強要されたら自分らしさを失ってしまいませんか。


なので、相手と接する中で、
その人にとって必要なタイミングでこれらの考えを伝えています。



この一連の流れは「褒めて伸ばす」がベースになって相手と接する感覚です。


そして、私がマインドを伝えるときは、
その人の核心部分をつくときなので、
「叱って伸ばす」がベースっぽくなります。


実際は叱ったりしませんが、
よく「痛いところを付かれた」という声を聞きますよ^^;


ちょっと分かりにくいお話になりましたが、
動画内でバッシーさんがよくアタフタしていると思うので、
そのときは私の核心責めが発動したときだと思ってください(笑)


普段からそれを受けているバッシーさんは
身の危険察知して焦っているのです。


そんな感じで
「褒めて伸ばす or 叱って伸ばす」の動画を撮りましたので、
もしよかったら何かの参考にしてください。


下のリンクをクリックするとYouTubeにアップした動画が再生されますので
早速ご覧くださいね^^

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   【「あなたは『褒められて伸びる?』or『叱られて伸びる?』」の動画】



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