東日本大震災から8年が経ちました。
もうすぐ平成も終わり、
新しい元号が近々発表されます。
そうなると、段々昔の出来事が風化されてしまうので、
私はいつもその部分に危機感を抱いています。
なので、
せめて今日という日くらいはあのときのことを思い出して、
今ある平穏な暮らしに感謝したいです。
いつも思うのですが、
生きていたら絶望することがありますよね。
でも、そこから色んなことを学んでは
新しい自分になって前に進むことができます。
そう考えると、
あのときの災害は日本にとっての絶望でした。
しかし、そこからこの国は
「どうあるべきか」が試されています。
今の段階はまだ試されている途中だと思いますが、
ここから新しい時代に向けて前に進んで行かなければなりません。
ただ、日本はまだあの絶望から学んだことを
生かし切れていないような気がします。
ここを乗り越えないと、
絶望の先にある希望には辿り着けません。
だからこそ8年前のことを思い出して、
各々でそのときに感じたことを思い出す日になればと感じています。
そして、それと同時にもうすぐ元号も変わり、
新しい時代がやってくるのですから、
未来を創造することも必要です。
この過去の教訓を生かして、未来を創造するためにも、
現在をどうするのかが問われているのだと思いますので、
私たちは今自分ができることを一生懸命やりましょう。
では!
スリー