コート内外に限らず普段から取り組んでもらいたいこと | テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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私は日々感じたことや普段勉強していること、
ちょっとした気付き、さらにはレッスンでの発見を
毎日記事にしています。


そこから向上するきっかけを作ってもらえたのなら
発信者としてはすごく嬉しいです。


特に、テニスを通じて色んなことを
感じてもらうきっかけになればと思っています。



何事にも挑戦するときは「勇気」が必要で、
それがないと、なかなかはじめの一歩が踏めません。


どうしても失敗したときのことを考えてしまうので、
最終的には行動しないになりやすいのです。


そういうマインドで普段から過ごしていると、
ダブルス前衛などのポーチや、ここぞという場面で
攻めるという勝負所での勇気が湧きてきませんよね。


だから何をするにしても、
「失敗してもそこから何かを学べばいい」
ぐらいの姿勢で挑戦癖を付けてください。


そして、挑戦するという行動を取る際に
背中を押してくれるのが「武器」です。


自分の中で「これは自信がある」という気持ちが
少しでも芽生えてくるものがあれば、それを武器にして
前に進んで行きましょう。


大事なのは、
自分が武器だと思ったらそれでいいのです。



例えば日常だと笑顔も武器になります。


新しいコミュニティーの中に入るときに、
新参者だけど、とりあえず笑顔を絶やさなかったら
周りは声を掛けやすいので、早く仲良くなれます。


ちなみに
テニスだと私は「諦めない」という精神を武器に
これまで戦ってきました。


どれだけこちらが劣勢でも諦めずにボールを返していたら、
相手が根負けして崩れるという試合が何度もありましたよ。


また、技術的な武器はスピンサーブなので、
大事なポイントはそれを使って前に出ていました。


相手に読まれても、ここぞという場面では、
スピンサーブでボレー勝負と決めていたのです。


そういう割り切りが「勝負する勇気」にもつながりますし、
だからこそ「武器を磨こう」という発想にもなるので
コート内外に限らず、普段から自分の良いところを
探していきましょう^^

 

では!

 

 

スリー

 

 

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