信じることが希望 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


「ケガはチャンス」

「オレならできる」

「自分は絶対に成功するんだ」


これらのセリフは昨日放送されていた
「プロフェッショナル ~仕事の流儀~」
という番組で特集を組まれていた
プロサッカー選手の本田圭佑選手の
言葉です。


私はこの「プロフェッショナル」という
番組が好きで、よく見ています。


というより
私は「プロフェッショナル」という
言葉が好きなのです。


自分の仕事に対して誇りと責任を持ち、
そして結果を常に出し続けることが
「プロフェッショナル」だと私は
認識しています。


そのために見えないところで
プロフェッショナルは努力しています。


今回放送されていた本田選手は
そういう意味ではロシアという日本からは
努力が見えにくい遠い国で頑張っていました。


そんな彼が発した言葉で
一番印象的だったものがありました。


それは
「信じることが希望」という言葉です。


どれだけ辛くても、
どれだけ上手くいかなくても、
自分の可能性を信じる。


それが希望となって
次へのエネルギーになる。


これこそが常に結果を生み出す
プロフェッショナルの原動力だと
思います。



「自分を信じる = 結果」



結果の裏側には、「自分を信じる」という
よく聞く言葉が隠されていたのです。


ところであなたは
自分の可能性を信じていますか?


別にプロフェッショナルなことではなく、
例えば一生懸命取り組んでいるテニスでも
構いません。


自分の悪かったところや、
出来なかったことばかり見てしまい、
自分の可能性を信じれなくなって
いませんか。


悪かったことを反省して
次に向かっていくのならいいですが、
そのまま自己嫌悪になって自分の可能性が
見えなくなっていませんか。


そうだとしたら、
それは自分が出したい結果から
遠ざけてしまう要因です。


どれだけダメなことがあったとしても、
最後は自分の可能性を信じましょう。


強引でもいいので、
プラスに考えることが大切です。


マイナス思考は結果を遠ざけるだけです。


ちなみに本田選手は小学生の頃から
「世界一の選手になる!」と周りに
言っていたそうです。


ちなみにちなみに
私は大学2回生まで全仏オープンで
優勝すると本気で目標にしていました^^


まー、夢を見たからといって
誰かに迷惑をかけるわけでもないので
いいのです(笑)


そんな勘違い的なプラス思考も
慣れてきたら、段々光が射してきて
力が湧いてきます。


どれだけ辛くても頑張れます!


自分の中だけでもいいので
希望を持ちましょう。


夢見るのは自由ですから!


では!


スリー