ストロークの腰の使い方に関して、
過去にかなり細かく記事を
書いたことがあります。
よく色んな方が、
「ストロークは腰を使って!」という
アドバイスを言っていますが、具体的な
腰の使い方を教えてくれる人がなかなか
いないと思い私が書いてみました。
ただ、
文章で細かく書いたので
わかりずらい部分もあったと思います。
今回は実際に読者さんから
腰の使い方の記事に対して質問を
いただきましたので共有します。
あなたもコチラの記事を読んで
わからない部分があった場合は
今回の読者さんとのQ&Aを読んでくださいね!
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■お名前(ニックネーム可)(フリー01): りすこ
■性別(フリー02): 女性
■テニス歴(フリー04): 15年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):
【 りすこさんのご質問】
こんにちは!
「腰の使い方」について質問です!
【A】中盤の以下の記述について
『そして3時の位置まで左手でラケットを持ってきたら
そこで初めて左手をラケットからはずし右手でテークバックを行います。
左手は右手とバランスを取るために前に出してください。
(理想は右手を引いた分、左手を前に出すのが理想です)』
~Q1~
この時の上半身のイメージは、12時に左手、6時に右手があり、
横からみたら両手が「ハ」の字に広がっている感じになりますよね?
この時、右の肩甲骨はキュッと締まって、
左の胸(鎖骨の下あたり)を張った感じにするとよいですか?
~Q2~
ボールとの距離を測っている間(両足の位置が定まるまで)は
3時の状態を保てばよいですよね?
【B】終盤の以下の記述について
『12時の位置から左手を離してテークバックを完了させるまでを180度と考えます。
それに対して3時の位置から左手を離してテークバックしたら90度で済みます。
残りの90度は腰の捻りという計算になりますよね。』
~Q3~
「腰の捻り」とは雑誌などでよく言われている
「股関節の折込(タメ)」と考えればよいですか?
~Q4~
腰の捻りを使う部分は3時~6時の間、つまり、【A】の
「左手をラケットからはずし右手でテークバックを行う」部分だけですか?
12時~3時までは上半身のみの捻りだけになりますか?
~Q5~
それとも…
12時~3時までは腰の捻りを使って左手を3時に持ってきて、
3時~6時は上半身だけで動くのですか?
「バイメカ講座」や「リプルションスイング」
を読んだ感じではQ4のイメージがしますが。
読解力がなくすみません。
~Q6~
もしQ4のイメージで合っているのなら…
3時~6時にいく時に右手を回せば「サーキュラー」、
右手を真後ろに引けば「ストレート」テークバックになるのですよね?
いずれのテークバックにせよ、腰の捻り戻しの力でラケットを前に
引っ張り出してくるように意識したらよいのですよね?
お忙しいところ、申し訳ありませんが、
ご回答を宜しくお願い致します。
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【スリーの回答】
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りすこさん
ご質問ありがとうございます!
スリーです^^
~Q1~
この時の上半身のイメージは、12時に左手、6時に右手があり、
横からみたら両手が「ハ」の字に広がっている感じになりますよね?
この時、右の肩甲骨はキュッと締まって、
左の胸(鎖骨の下あたり)を張った感じにするとよいですか?
⇒そうですね!右肩甲骨は左肩甲骨に近づけるっていう感じです。
もっというと左腕の使い方は左肩甲骨を右肩甲骨に近づける
イメージがいいですよ!
~Q2~
ボールとの距離を測っている間(両足の位置が定まるまで)は
3時の状態を保てばよいですよね?
⇒はい!体を少しひねり、すぐ肩甲骨を使える状態が
3時の状態なのでそのままボールに向かって動いてください。
~Q3~
「腰の捻り」とは雑誌などでよく言われている
「股関節の折込(タメ)」と考えればよいですか?
⇒タメは~Q1~でご説明した肩甲骨の使い方を
意識した上での股関節の折り込みです。
~Q4~
腰の捻りを使う部分は3時~6時の間、つまり、【A】の
「左手をラケットからはずし右手でテークバックを行う」部分だけですか?
12時~3時までは上半身のみの捻りだけになりますか?
⇒12時~3時はあくまでもひねりの準備であり、
実質は3時~6時のときのひねりを使います。
~Q5~
それとも…
12時~3時までは腰の捻りを使って左手を3時に持ってきて、
3時~6時は上半身だけで動くのですか?
⇒基本的にひねりっだけではボールは飛びません。
大事なのはひねったた後の戻しです。
その戻しの際に下半身から運動連鎖が
起こってスイングとなります。
その戻しにバイオメカニクスが使われます。
~Q6~
もしQ4のイメージで合っているのなら…
3時~6時にいく時に右手を回せば「サーキュラー」、
右手を真後ろに引けば「ストレート」テークバックになるのですよね?
いずれのテークバックにせよ、腰の捻り戻しの力でラケットを前に
引っ張り出してくるように意識したらよいのですよね?
⇒その通りです!~Q6~の考え方で正解です!
なので今の考え方で合っていますよ!
まとめると、
りすこさんの解釈で大丈夫です。
あとは今回のように疑問が
浮かべばまたこのように
ご質問ください。
それをひとつひとつ解決していけば
頭も整理され、大きな上達につながります。
質問内容も非常にわかりやすかったので
イメージしやすかったです。
今の調子で頑張ってくださいね^^
また何かありましたらご質問ください!
では!
スリー
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---------------まとめ-----------------
大分細かい部分のやり取りもあったので
わかりずらかった箇所もあったかもしれません。
もっと体の使い方の根本を
知りたい場合は「バイメカ講座」で
学んだ方が早いかもしれません。
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体の運動連鎖をわかりやすくまとめた
スリーのオリジナルメルマガです!
腰は運動連鎖の一部でしかありません。
全体を知った上で腰の使い方を
知った方が理解は深まりますし、
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読んでくださいね^^
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ただ、
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もしすでにバイメカ講座は読んだけど、
もっと視覚的にストロークを学びたいのなら
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腰の使い方が
スリーの記事でわからなかったらバイメカ講座。
バイメカ講座でもわからなかたらコアスイングのDVD.
このような形で自分の今現在の理解度に合わせて
色んなコンテンツに触れてみてくださいね!
新しい発見は楽しいですよ^^
では!
スリー