伝わる言葉 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


自分はテニスコーチである以上、
教え方について強いこだわりがあります。


前回そんな教えることについての
記事 を書きました。



その内容について
感想をいただきましたので
シェアします。

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■お名前(ニックネーム可)(フリー01): tkana
■性別(フリー02): 男性
■年齢(フリー03): 53歳
■テニス歴(フリー04): 21年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): ダブルス派
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【 tkanaさんのご質問】


「あなたが知らないような単語を連発してくる人は
教えたいのではなくすごそうに見せたい人なので
あまり耳を貸さなくてもいいです。


反対に誰でもわかる単語を選択して
シンプルに教えてくれる人は教え上手です。」


全く当を得た事ですね。


人に教える・伝えるって非常に難しく、
言いたい内容を熟慮したいへん良く理解している人の
話しは分かり易く吸収し易いですね。


自分もそう在りたいと思ってます。


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【スリーの回答】

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tkanaさん

ご感想ありごとうございます!
スリーです^^


私は常日頃からテニスコーチという
職業をしている中で教えることの
奥深さを感じています。


教えるということは伝えることです。


相手に伝わらなくては
教えたことになりません。


でも
色んなコーチを見てきた中で、
結構教えている風なレッスンをしている
人もいます。


あたかもそれらしいことを言って、
聞いている方はよくわからないけど
大事なことなのかな~と思わせているのです。


それって結局伝わっていませんよね。


教わった方も何となく教えてもらった感は
ありますが、結果には結びつきにくいのです。


だからこそ「伝える」ことに
もっとフォーカスして教える方も
教わる方も意識しなければならないのです。


伝わらない先にあるものは、
上達できない苦しみです。


そしていつかテニスを辞めてしまう。


なのでこうやってたまに指導について
警鐘を鳴らします。


教わる人も目が厳しい方が
教える人も気が引き締まります。


そういう意味でも「伝わる言葉」
お互いに意識して私たちはテニスに携わって
いきましょうね^^


では!


スリー


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---------------まとめ-----------------


本当に教わる人によって
その人の上達は変わります。


だからこそ
私のメルマガやブログの読者さんである
あなたにはちゃんと指導者を見極めて
もらいたいのです。


本当にあなたに上手くなってもらいたいのなら
伝えたい気持ちをできるだけわかりやすく
してくれます。


ハッキリいって年齢やキャリアなんて
関係ありません。


確かに知識も大切ですが、
最後はあなたにうまくなってもらいたいとい
情熱です。


その情熱が分かりやすい言動となって
あなたの中に入ってくるのです。


ただ、
当然私自身もまだまだ完全に
上達を伝え切れていないので、
頑張らなければなりません。


そのためにももっともっと相手を知り、
もっともっと勉強して、わかりやすい
指導ができるよう努力します。


その積み重ねでしか、
いい指導者にはなれないと
私は信じています。


教わる人は指導者によって育てられますが、
指導者だって教わる人によって育てられます。


この相乗効果でテニス界を盛り上げて
行きましょうね^^


では!


スリー