体幹+バイメカ=伸びのあるボール | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^



あなたは自分より上手な人と練習したことが
ありますか?




自分より上手いだけで緊張しますが、
打ってくるボールはさらにビックリ
しますよね^^;


ところで

自分より上手な人って、
何を目安にいうのでしょうか?


過去の実績?
ボールのスピード?
テニス歴?

・・・




私は体の使い方が上手かどうかを
目安にしています。



今回は実際に自分より上手な人と練習した
方からご質問を受けました!



伸びのあるショットを打つ秘訣を
暴露していますので、必ず目を通して
くださいね^^


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■お名前(ニックネーム可)(フリー01):M
■性別(フリー02): 男性
■テニス歴(フリー04): 1年
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【 Mさんからのご質問】


こんばんは

スリーさんの大学時代のシングルスの記事、
とても楽しみです!


今日はストローク時のボールの伸び?
について質問です。


私は上位か下位かで分けると下位の選手です。


いつもは下位組で打っているのですが、
今日は上位組と打つ機会がありました。


4~6番手の選手と打ち合うのはそれほど苦ではなかったのですが、
1~3番手、特に1番手と打った時はボールが跳ねた後も迫ってくる
感じでとても打ちにくかったです。


ボールの伸びというのはやはり
回転のかかり方が重要なのでしょうか?


よろしくお願いします。



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【スリーの回答】


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Mさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ボールの伸びについてですね。


この事に関しては、
本日発行したメルマガやブログでも
公開しているのですが、大事なのは
体の使い方です。


上手い人ほど体を有効活用しています。



回転は体の上手く使った結果ですので、
また別のお話です。



今回の機能分析の観点からのお話だと
「体幹」ですね!


それとバイメカを色んな要素が
すべて合わさったら伸びのあるボールは
打てます。



体の中心を回した結果、
ラケットを振ることをイメージして、
打ってみてください。


伸びのあるボールが打てますよ^^



では!



スリー



----------------まとめ----------------


私がテニスを始めたころ、
上手な人がどうしてあんな伸びのある
ボールを打つことが出来るんだろうって
疑問を持っていました。



でも、

学生時代に厳しい練習を繰り返し、
さらにどうすれば上手くなれるのか
自分なりに研修して、やっとその方法が
わかりました。



そのお陰で自分自身も伸びのある強力な
ショットが打てるようになりました。



強力なショットが打てるようになれば、
7割くらいの力で十分相手を抑えることが
できます。


なので

無理して打つことがないので、
かなりミスが減ります!



それに体を上手く使えるようになれば
自分が打ちたいところにコントロール
できるようになります。



上手な人とは自分の打ちたいところに
自由自在に打てるのです。




つまり

自分のプレースタイルを強力なショットと
コントロールで表現できるのです!




体幹を使ったコアスイングテニス上達プログラム
自分のプレースタイルをみつけて伸びのあるショットを

打ってくださいね^^

では!

スリー