知っておくべき21のダブルスセオリー | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


レッスンをしていて一番教えるのが
難しいことって何だかわかりますか?


サービス?

スライス?

トップスピン?

・・・


色々あると思いますが、
技術面は機能分析の観点から
指導していけば、ある程度誰にでも
習得させることができます。


では何が難しいのか?



それは

ダブルスの動きです。



「こういう場合前に詰めた方がいいのですか?」


と聞かれたとします。



「そうですね。前に詰めましょう!」

とコーチが答えます。



そして、
同じような状況が訪れて、
その方が前に詰めたら上をロブで
抜かれてしまいました。



「コーチ、前に詰めたら抜かれました(涙)」


・・・



実はよくあるレッスンでも風景です。



覚えておいて下さい。



まったく同じ状況なんてありえない。


さっきは後ろにいたから
相手はロブを打たなかっただけで、
前に詰めたら上を抜くのは
当たり前の考えです。



ほんとに大切なのは
前に詰めたから相手は上を抜きにロブを打ってくる。


だから

前に詰めても相手がロブを打ってくる可能性があるので
スマッシュの準備はしとかなくてはならない。



この感覚がダブルスには必要なのです。



こういう前に詰めればロブを打ってくる
可能性が高い考え方を

「セオリー」と呼びます。



セオリーとは理論のことです。



先ほどのロブについては
わかりやすく例に挙げただけですが、
それ以外にもたくさんあります。



●ダブルス用サーブのコツ
●ペアとの連携
~ペアがサーブをした時~
●ストレートボールを有効に
●ストレートロブで相手の陣形を崩す
●サービスダッシュの攻略法
●リターン時の立ち位置
●ファーストボレーの攻め方
●ペアの連携
~ペアがボレーで攻めた時~
●ロブ合戦の制し方
●ペアの連携
~ペアがアプローチをあげた時~
●相手のリズムの崩し方
●ネットに先に詰めるコツ
●雁行陣からの攻撃
●並行陣からの攻撃
●男子ダブルスのコツ
●女子ダブルスのコツ
●ミックスダブルスのコツ
●レフティ対策
●必ず決まるスマッシュ
●とられないコース



レッスンで全部教えるのが
かなり大変そうでしょ^^:


しかもセオリーは同じような状況を
再現しないと伝えづらいので、
ちょっとでも違う状況になると、
生徒さんは頭がパニックになります。


なので
私はDVDを紹介しています。



私が紹介しているDVD
21ものダブルスのセオリー
実際の状況の中で杉山貴子さんという
草トーの達人が説明してくれます。


 


しかも

解説とリプレー再生も取り入れているので、
見ているだけで、頭にセオリーを焼き付けて
くれます。



細かいことをたくさん言われるのが
苦手な方や、見ることによって直感的に
理解するタイプの方には合っていると
私は感じます。



逆に、

細かく丁寧にセオリーを知りたいという
人にはあまりオススメできません。



なぜなら

杉山さんのダブルス必勝法DVDは
視覚・聴覚から自分のテニスに取り入れるように
余計な説明は省いて、40分ぐらいにまとめられて
いるからです。



細かな説明ばかりだと情報量が多すぎて、
結局何も残らないという状態に陥りやすいからです。



それより

必要な映像と必要な解説を何回も見て体に染み込ます。



この方が何も考えなくていいので楽なのです!



実は私自身もダブルスの動きを
理論立てて学んだ記憶はありません。



上手な人のダブルスを肌で感じ、
たまにやっているプロの試合をテレビで見て
自然と動きを覚えていきました。



あなたはダブルスの動きを
頭で理解しようとしていませんか?



----------------まとめ----------------


「ダブルスの動きがわかりません」


このご質問を本当によく聞きます。


スクールでは実際に教える所なので
そういう訳にはいきませんが、
友人には杉山さんのDVDを
勧めています。



なぜなら

早いからです。



何回も当たり前みたいに
流しているだけで私なんて
ちゃんと見ていません(笑)



でも

自分の気になる情報の時だけ
杉山さんの解説が耳に入ってきて、
そのパターンだけはちゃんと見ます。



そんな感じで私は利用しています。



ながらレッスンですね^^



しかし

そういう使い方がこのDVDの生かし方だと
私は感じているので、すごく気軽ですよ!



全部のDVDをかしこまって見るのは
肩がこります。



私はテニスのDVDの質と効果の高さを知ってから
色んな商品を購入しているのですが、それぞれの
扱い方がわかってきました。


杉山さんのDVD を私が勝手に
「ながらレッスン」と名づけています^^



こんな感じで楽しみながら
色んな考えを吸収していったら
上達も早いですよ!



あなたもぜひ
楽しいテニスライフを
お過ごし下さいね^^


では!




スリー