速いボールの対処 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

速いボールの対処って難しいですよね。


今回はそんなお悩みを受けました。


あなたのテニスのヒントになるかもしれませんので、

ぜひ参考にしてくださいね^^



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◆USKさんのご質問



USKです。僕は高校生になりました。



思ったのは、「球が速い」ことです。



僕は以前のメルマガでいう「カウンターパンチャー」で、

ボレーが苦手なのでとにかく返してチャンスが来たら

打ち込んで決めるのですが、そのような守備的スタイルは少なく、

不安になります。



周りの人や大会のシードになっている人も打ち込んでいます。



このまま2年も経ったらさらにショットミスが減り

勝てなくなるのではと思います。



このままのスタイルを貫いていいのでしょうか??



やはり攻撃的なプレーは必要ですか??



僕はもう既にそれなりにボールに追い付けているので

何が上手くなればいいのか分かりません。



お願いします。



長文失礼致しました。


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◆スリーの回答



USKさん。



こんにちは、スリーです。


高校に進学されたのですね!
おめでとうございます^^ 


プレースタイルですが、
高校生はボールが速い
スタイルが多いです。



しかし、

大学テニスは守備的テニスが
大半になります。



「高校生テニス」と私たちが例えるくらい、
高校生はバコバコ打ってきます。




でも、

大学でテニスをしていた私からしたら、
返してたら高校生テニスには勝てると
感じてしまいます。




結局は

「攻撃力」対「守備力」です。



高校テニスでバコバコ打って
大学の守備的テニスに勝てるのは
ほんの一部です。



みんな大学に行って、
守備力を高めた方が勝てると
気付くので、守りのテニスを
練習します。



攻撃テニスはボールにしっかり入るフットワークや
打ち続ける体力が必要です。


守備的テニスは多少ボールに入れなくても、
スライスやロブなどでごまかしかききます。



体力も攻撃的なテニスほど瞬発的な
エネルギーを使わないので、持久力さえ
つければ大丈夫です。



要するに、

攻撃的テニスを確立する方が
難しいのです。



高校テニスはそれを知らず
難しいことしているのです。




だから、

ちゃんとした守備的テニスをすれば
大抵の高校生テニスに勝てるのです。



大学テニスが守備的になるのは
そこでみんなやっと気付くからです。




なのでUSKさんがどちらを選ぶのかは
自由です。



守備的テニスがダメな訳ではありません。


極めればナダルですから(笑)


私が言いたいのは、速いボールを打っている
からといって強いわけではないということです。



自分のプレースタイルがあって、
そこに勝つための必要な要素として、
攻撃的なショットを加えるのはありです。



しかし、周りに合わせる必要はありません。


バコバコ打つ子の大抵は、
いざ本番は入りませんから^^


では^^



スリー



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