股関節のストレッチ方法 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^


股関節のストレッチ方法について

説明します



股関節(こかんせつ)とは足の付け根、

股にある関節です。



このストレッチはオリンピックのトレーナーから

教わった一般の方があまり知らない方法です!



股関節をこの方法でストレッチしたらすごく体が

軽くなったような感じになるので取り入れています^^




ちなみに


画像のモデルは私です(笑)



方法は簡単ですので

ぜひ試してくださいね!



ちゃんとやったらすごく気持ちがいいので

画像を真似ながら行ってください!





①両手をついて腕立ての状態を作る。
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


②左足を左手の横まで持ってくる。
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


③両手を右に移動させ体をひねる。(約10秒間)

 ポイントは行けるところまで両手を右に持ってくること!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


④両手を行けるところまで左に移動させ体をひねる。(約10秒間)

 ポイントは左足を両手が越えること!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


⑤左腕(出来るなら左肩)を左足の下からくぐらせる。(約10秒間)

 ポイントは小刻みに揺れながら体を伸ばすこと!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~



⑥元の状態に戻す。ここからは反対を動作を取り入れます。
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~



⑦右足を右手の横まで持ってくる。
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


⑧両手を左に移動させ体をひねる。(約10秒間)

 ポイントは行けるところまで両手を左に持ってくること!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


⑨両手を行けるところまで右に移動させ体をひねる。(約10秒間)

 ポイントは右足を両手が越えること!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


⑩右腕(出来るなら右肩)を右足の下からくぐらせる。(約10秒間)

 ポイントは小刻みに揺れながら体を伸ばすこと!
テニス上達 最短の道 ~現役ヘッドコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~


以上です!



やってみたらすごく簡単なストレッチなので、

ぜひトライしてくださいね!



股関節が柔らかくなると怪我も減りますし、

下半身から上半身への運動連鎖がスムーズに

なるので、肩甲骨のストレッチ方法 と合わせて

行うと完璧です^^



もしこのやり方でわからない点などあれば

質問してくださいね!




では^^




スリー




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 私が「最も伝えたい」テニス上達法!


バイオメカニクスについてはこちらの記事をお読みください!

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「テニスに対する考え方を変える8つの教え」


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