テニスを安定させる最も大切な考え方 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 こんにちは。



スリーです。



今回は上達に必要な考え方を
お話しようと思います。



というより、この事を理解せずに
試合に勝つことはかなり難しいと
です。



例えば相手がものすごい速いサーブを
打ってきたらどのような発想で対応しますか?




よく「ミスが多い!」と指導される人は
速いサーブに速いレシーブで対応しようと
考えてはいませんか?

 



もしくは「速くて返せない!」という
発想で止まってはいませんか?



 
今回はちょっと違う観点で考えましょう!




 
速いサーブというのはエネルギーが
大きいと考えれます。



 
ということはこちらからはそんなにエネルギーを
与えなくてもいいとも考えれます。




「10」を安定と考えたとき、「8」のエネルギーに
どれだけのエネルギーを与えたらいいのかを考えて
みてください!




 
「8」のエネルギーに「7」のエネルギーを
与えると「15」になります。




すなわち安定の「10」に対して「5」オーバー
しているということです。



 
タイミングが合えばサーブを超えるすばらしい
レシーブが打てるということになりますが、安定から

「5」も離れているということは、かなりミスをしやすいとい
計算になりますね。





そこで安定を求めるなら「2」のパワーで
十分ということです。

 



すなわち、


「ポン!」と当てるぐらいで
いいということです!



 
むしろそれ以上のエネルギーはパワーを
生み出しすぎで、安定から離れると言う
ことなのです。




 
これは「運動量保存の法則」で証明できます。

 



この場では証明はしませんが、
私はこの法則に基づいてテニスを
考えています。



 
プロがこれをわざわざ法則に当てはめて
考えてはいないと思いますが、うまい人は
このバランスがいいと思います。

 



この数字が大切ではなく、この考え方を
頭の片隅に入れてテニスをしてみてください!

 



 
きっと普段よりまずはミスが減ると思いますよ!




では^^




スリー



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