ウォーミングアップとクールダウン 2 | テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

テニス上達の近道 〜間違った努力をさせない〜

せっかく頑張って練習しているのに、それが「間違った努力」だとしたら上達どころか、変なクセがついたり、怪我の原因にもなります。そうならないために「正しい努力」の方法を配信しているので、現役プロテニスコーチである私と一緒に最短での上達を目指しましょう^^

 こんにちは。

スリーです。


前回お話↓していた続きです。

ウォーミングアップとクールダウン
 


運動後にケアをしないと、筋肉に疲労がたまるし、
体温が急激に下がると身体に与える負担は大きい
というお話でしたね。


私の場合、そこからテニス肘になりました。


テニス肘は基本的に、手首と肘つなぐ腱が
断裂を伴って炎症を起こしている状態です。


そこで、私は福辻鋭記先生の
「腱鞘炎克服プログラム」という

商品を購入しました。


このプログラムは腱鞘炎だけではなく、
テニス肘の克服法についても詳しく解説
しています。


腱鞘炎は腱を包む腱鞘が炎症を起こして
いるという部位の違いであって、対処法は
テニス肘と似ています。


ここで今日、お伝えしておきたい
情報があります。


このことを知っておくだけでも
かなり違うと思います。


それは、


「首や肩こりがひどい人は、腱鞘炎やテニス肘になりやすい」


という事実です。


手首や肘と、首、肩こりは関係ないようにも
感じますが、先生は「この因果関係は間違いない」
と言い切っています。


なので、デスクワークなどの同じ姿勢で
何時間も仕事をしている人や、パソコンの
キーボード作業など、同じ動作の繰り返しを
している方は気を付けてください。


同じ動作・同じ作業の繰り返しは
首・肩こりの原因です。


これがすべてではないのですが、
腱鞘炎やテニス肘を治す方法は、

「首、肩こりを治す」

です。


なので、もし「腱鞘炎克服プログラム」
を購入されていない方は、首、肩こりを治す
ことを心がけてください。


ちなみに、先生いわく、

「私は首や肩にこりなんてないよ!」

っていう頑張り屋さんや若い人ほど
自覚症状がないそうです(汗)



その他にも、「女性がなりやすい」、「お風呂はあまりよくない」
「食べる物で改善できる」、「あるスポーツに基づいた治療法」
などなど・・・


知らなかったことがたくさん知ることができました。



ちなみにテニス肘の場合、

1、フォアハンド型テニス肘

2、バックハンド型テニス肘

3、サービス型テニス肘


と大きく3つのショットを打ったときに
負担が肘にかかって起きるそうです。


ちなみに私は、

フォアハンド型と、サービス型の
ダブルパンチなので、それぞれの
対処法に従ってテニスをし続けました。


私のように、テニスをすることが仕事の
場合、「テニスをしない」という選択肢が
ありません。



だからすごい助かります。


それにひとつでも自分の「体のケア方法」を
持っておくと、安心してテニスが出来ますし、
原因、治療法、ストレッチ方法、ツボを
知っていると怪我防止にもなります。


怪我はほっとく時間が長ければ長いほど、
治るのも時間がかかります。


怪我はしっかり治して、楽しいテニスライフを

送ってください。




では^^



スリー



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