今朝は午前4時57分から代々木公園でトレーニング開始。外周コースでアップジョギング8.5kmを行なってから、バンブーさんと合流して、午前5時55分から内周1.15kmコースを使って1000mインターバル走を3本実施。

1本目 3分47秒
2本目 3分46秒
3本目 3分35秒

ダウンジョグで終了。バンブーさんに引っ張っていただき、良いスピード練習が出来ました。

走る人走る人走る人走る人走る人

さて、今年も月刊ランナーズ7月号(5月22日発売)の別冊付録で、全日本マラソンランキング(第14回)が発表されました。


1年間(2017.4~2018.3末)の全国のフルマラソン参加者の完走記録を集計して、年齢1歳刻みのランキング(100位以内の順位・氏名)を作成したものです。

ちなみに、5月22日の10:00からランネット上で、全完走者(100位以上を含む)のランキングが検索できるようになっています。


フルマラソンにシリアスに挑戦しているランナーにとっては、1年間の通信簿をもらうようで、順位の載った冊子を開く時には毎回ドキドキします。

私の今年の順位は11位でした。
過去最高順位です...(^。^)


これで11年連続で100位以内のランクインとなりました。


自分の記録を振り返ると、56歳から58歳にかけてタイムが年々落ちて来ましたが、59歳から復活して持ち直している感じです。

原宿かけっこ部のマスターズ記録ランキングが5歳刻みなので、60歳代記録更新を狙って、モチベーションが上がったのかと思います。

アラ還となるとフルマラソン完走者の数も減って来て、100位以内はサバイバルになっていると思われます。

私も、昨年度は、左ふくらはぎを痛めてフルマラソン完走は一度だけでした。

3時間台前半の記録を出そうとすると、それなりの練習量と練習強度が必要となります。この練習に年々老化が進む身体が耐えられるかどうか。

これに加えて一番影響するのはメンタルでしょうかね。記録狙いのフルマラソンは卒業だと思ったら、ランキングとはもう無縁になってしまうでしょうね。

アラ還になって1000mインターバル走、5000mTT、10000mTTなどの練習に取り組むのは、メンタル的にもキツイですからね..