健康保険組合が実施している「歩活(あるかつ)」というイベントに職場チームで参加中のため、最近ランニングの際にもスマートフォンを所持しています。

私が使用するiPhoneの場合、ヘスルケアという標準装備アプリで、一日のウォーキング+ランニング距離と歩数、上がった階数が記録されます。「歩活」のイベントでは、専用のアプリが、この歩数のデータを読み取って、チーム毎に集計して順位を競っています。期間は1か月間で上位チームには賞品が提供されます。


せっかくスマホを所持して走っているので、東京マラソン財団が提供している、公式アプリONE TOKYO APP(無料)を同時に使い始めてみました。


こちらも走った距離×スピードなどで得られる獲得ポイントを1カ月毎に集計して順位を競うものです。GPSによる走行軌跡が記録されるので、ランニングの記録手段としても有用です。また毎月第2土曜日の午前中にバーチャルマラソン大会が行われ、10kmの距離のタイムを競う競技が行われています。


アプリ参加者は実績による走力に応じてクラス分けされていて、私はもともとは、サブスリーランナーとして登録していましたが、アプリの使用実績がほとんど無かったため、最低ランクのジョガーに降格されておりました...(^^;



4月中もそれなりに頑張って、ジョガーとしてはかなりの距離を走りましたが、なぜか昇格されませんでした。

ちなみに5月の走行距離ランキングも、いまのところジョガークラスでは、私がダントツで1位です。





そこで上のクラスへの昇格の条件を確認してみたところ、距離×スピードなのです。いくら25kmなどの長い距離を走っても、10km時点で60分以上かかっていたらその記録ではサブ5ランナーの仲間には入れません。原宿かけっこ部のビルドアップ走も10km通過は60分以上ですからねー。


ちなみにこの基準は、日本陸連ランニング普及部長、上級コーチ/国際武道大体育学科教授の前河洋一氏監修の計算式により、ユーザの走力を持久係数を用いて算定しているそうです。


そこで、本日5月10日の早朝トレーニングで、上位クラスへの昇格を目指して10km走を実施してみました。

午前4時57分から代々木公園でアップジョギング5km。午前5時28分(朝も早い!)から10kmチャレンジスタート!

代々木公園内周1.15kmコースを9周で10.36kmを最初から頑張って最後は少しビルドアップして、アプリで記録してみました。


そうしたところ、10km通過が42分59秒だったようで、めでたく来月からのサブ3.5ランナー昇格通知がさっそくアプリに届きました...(^。^)





そんなことで、今朝は朝っぱらからゼイハアの10km走でした...(笑)