想像力が乏しい私は、
相手の心情を察することが苦手。
相手を心配してるそぶりは見せていても、
本当に心配しているかというとどうだか分からない。
不安だよね…って共感してても、
本当に共感してるかは微妙なとこ。
そんな私に1番良い習得方法は
実体験をすること。
だから、今回手術することになったのは
人の気持ちを知る上で良かったんだと思う。
ガンでもないのに、こんだけ頭がいっぱいになるんだもんなぁ〜。
こんなに気持ちに余裕がなくなるんだもんな〜。
医療従事者としてもこういうのが分かったことはプラスだと思う。
あ、あれだな。
手術って思うから気持ちがいっぱいになるんだ。
検査入院って思えば、軽くなるかも。
そもそも組織診のCIN3で子宮頸部円錐切除の手術をするってことは、
組織全体にがんがないかを確認する検査目的と、
異型細胞をとる治療的目的があるんだから。
うん、だいぶ冷静になってきた。
