日々、時間的、気持ち的余裕がある人なんてあまりいないと思う。


同世代なら尚の事。



気持ちを聞いてほしいだけなんだけど、

それが難しい。


つらい。


気持ちが疲れちゃったょ・・・




でも、私だけではない。


みんな、そうなんだ。




死にたいほどのツラさではない。



ただ、ツライだけ。



あと2週間。



頑張ってくれょ・・・自分。

頑張ろう。

大丈夫だょ。

2週間後には笑ってるから。


疲れたよね。

大丈夫。

また回復できる。


薄っすら陽性に見えた気がして、

ちょっとテンション上がっていたのも束の間。


え!?


生理!?


茶色の少量出血。




なーんだ。。。





産み分けしてなかったし、これはこれでいっか。



あードキドキして楽しかった!



検査薬届いた!


ヤバい、ウキウキ、ドキドキ。


今日も食欲なし。


これはおかしすぎる。


もしかしたら、もしかするかも⁉︎


※検査薬の写真あり





びみょーに見えるかな?


見えないかな?


やっぱり見えるような…⁉︎



今日のお昼も食欲少なめ。


今日は鶏肉じゃないのにな。





あれ?


もしかして…?


いやいや、

排卵したであろう日から10日しか経ってない。


しかも今回はタイミングあってないだろうし。


でもでも、もしかして…?


まだ早いけど、妊判検査薬買っちゃう?



あれ?


お弁当に入れてきた鶏肉のさっぱり煮が


なんか気持ち悪く感じる。


好きなはずなのに。


食べたくない。


夏バテかな?



34回目の誕生日。

ようやく、穏やかな気持ちで誕生日を迎え、過ごすことができるようになりました。

仕事や自分の性格など不満なことはまだまだあるけれど、
総合的に考えれば、
今、私の人生は花丸つけたくなるほど
順調だし、自分自身満足してる。

これが、幸せというものなんだろう。

お金に困らずに生活できている事に感謝。
5体満足で病気にもならず、不自由なく生活できてる事に感謝。
旦那が毎日元気に帰ってくる事に感謝。
旅行に行って、何事もなく2人で帰って来れる事に感謝。

当たり前にある現実は
本当は当たり前なんかじゃない。
奇跡と偶然と周りの人の力添えによって
私が得ることができているんだ。


私は幸せです。
心の底から思える。

昔の自分からは想像できない。

昔の自分、頑張ったね、お疲れ様。

乗り越えた自分、よくやった。
助けてくれた人達、本当に感謝。


34歳を迎えられて、おめでとう。

気持ちを受け止めてもらえるというのは
とても気持ちがいいものだ。

とても幸せになれること。



カウンセリングに通ってた頃の
つらかった気持ちをカウンセラーに伝えてみた。

通ってたのは3年も前のこと。

3年越しの告白。

返事が返ってきて、メールを開けるのが怖かった。

きっと自分に悪いことは書かれていないって分かってるのに。



返事はとても丁寧に書かれてた。

さすが頭が切れる人。

膨大な量のブログを読まされて、
内容を理解して、気持ちを受け取って、
それを言葉にして返事を書く。
それも、適当に謝って、ひたすらに自分の非を認めるような内容ではない。
気持ちを汲み取って、過去を思い起こして分析して、現状を想像して…

とても早かった。



同じ空間にいた時には、怖い人という印象が強かったけれど、
メールはとても穏やかで温もりを感じられた。



私が冷静に気持ちを伝えられたのは、
それ以前にクチコミとして自分の傷ついた気持ちを書き込んだ人たちがいたからだと思う。


最初は、他にも嫌な思いをした人がいるんだ、
ざまーみろ。って思ったかもしれない。

でも、自分が頼った人を悪く書かれるのは気持ちがいいものではなかった。
見ててつらかった。

こういう風にはなりたくないと思った。





返事には「優しい」という言葉が何回か出てきた。

私のことを優しいと言ってくれた。
私が書いた言葉を優しい表現だと言ってくれた。

久しぶりに言われた言葉だった。

最近、私は優しいかな?

職場の人に対して、
友達に対して、
旦那に対して、
電車で乗り合わせた人たちに対して、
家族に対して。


根っからの末っ子気質で、
すぐ人に甘えるところがある。

それが当たり前になってしまっている。
あれ?図々しくなってない?

人に優しくなりたい。
優しい人でありたい。



それ以外にも内容がとても濃かった。
濃すぎて、何回読んでも飽きないくらい、
実際、何度も何度も読み返してる。
幸せを噛み締めるように。

理解してもらえるというのは、
本当に嬉しいことだ。


さよなら、私の苦しい過去!
これで過去の整理は全部終わった気がする。
思い出して暗い気持ちになる過去はなくなった。

あとは前を向いて歩くだけ。

ケージに入った清正は、

朝は人がいると固まって低姿勢で睨みをきかせてた。


朝の清正



人が不在時の清正



夕方の清正



まだ手では撫でさせてくれないし、

こっちも怖くて撫でる気にもならないけど、

安全地帯と認識したのか少し優しいシャーになった気がする。


おもちゃで頭をナデナデ。

耐える清正…



そしてなんと!!

初日に猫パンチされたチュール…

トライアル4日目の夜、とうとう手から食べた!




一点をすごい目つきで睨みつけながらも完食!


私はこの日からチュールおばさんになった。

(清正にとってチュールをもらうだけの役目担当)

この日も日中は清正部屋でフリー。


清正観察カメラを設置して仕事中もちょこちょこチェックしてたら、


ほとんどの時間を窓際に座ったまま過ごしてた。




保護主さんが清正をケージに戻しに夕方来てくれることになったので

(遠くからはるばる本当に申し訳なかった…)


清正を刺激しないように、帰宅してもこのまま放置…。




保護主さんは一瞬にして清正を捕獲してケージに戻してくれた。


捕獲された清正は不満げ。。。



夜はやっぱり鳴(泣)いていた。

日中は仕事なので、清正は2階の猫部屋でフリー。


部屋の中でコタツを囲っていた半透明のサークルは夜中に突破したらしい。

朝起きたら窓際に座ってた。




心臓止まるかと思うくらいビックリした。