気持ちを受け止めてもらえるというのは
とても気持ちがいいものだ。
とても幸せになれること。
カウンセリングに通ってた頃の
つらかった気持ちをカウンセラーに伝えてみた。
通ってたのは3年も前のこと。
3年越しの告白。
返事が返ってきて、メールを開けるのが怖かった。
きっと自分に悪いことは書かれていないって分かってるのに。
返事はとても丁寧に書かれてた。
さすが頭が切れる人。
膨大な量のブログを読まされて、
内容を理解して、気持ちを受け取って、
それを言葉にして返事を書く。
それも、適当に謝って、ひたすらに自分の非を認めるような内容ではない。
気持ちを汲み取って、過去を思い起こして分析して、現状を想像して…
とても早かった。
同じ空間にいた時には、怖い人という印象が強かったけれど、
メールはとても穏やかで温もりを感じられた。
私が冷静に気持ちを伝えられたのは、
それ以前にクチコミとして自分の傷ついた気持ちを書き込んだ人たちがいたからだと思う。
最初は、他にも嫌な思いをした人がいるんだ、
ざまーみろ。って思ったかもしれない。
でも、自分が頼った人を悪く書かれるのは気持ちがいいものではなかった。
見ててつらかった。
こういう風にはなりたくないと思った。
返事には「優しい」という言葉が何回か出てきた。
私のことを優しいと言ってくれた。
私が書いた言葉を優しい表現だと言ってくれた。
久しぶりに言われた言葉だった。
最近、私は優しいかな?
職場の人に対して、
友達に対して、
旦那に対して、
電車で乗り合わせた人たちに対して、
家族に対して。
根っからの末っ子気質で、
すぐ人に甘えるところがある。
それが当たり前になってしまっている。
あれ?図々しくなってない?
人に優しくなりたい。
優しい人でありたい。
それ以外にも内容がとても濃かった。
濃すぎて、何回読んでも飽きないくらい、
実際、何度も何度も読み返してる。
幸せを噛み締めるように。
理解してもらえるというのは、
本当に嬉しいことだ。
さよなら、私の苦しい過去!
これで過去の整理は全部終わった気がする。
思い出して暗い気持ちになる過去はなくなった。
あとは前を向いて歩くだけ。