日々戯言をのたまっちゃう -25ページ目

日々戯言をのたまっちゃう

エロいことばかり。。。

改め

適当なことばかり。。。

ぼっくらっがうーまれてくーるー

ちょっとちょっとまえにはもーう

あーぽろ11ごうはつきにいったっていうのーにー


世の中には何かにつけ捏造だー陰謀だーと騒ぐ人がいる


3.11は人工地震だ

9.11はアメリカの自作自演だ


ネタで騒ぐ人がいて、それを本気で信じる人がいる


そしてそのテの話の元祖が「アポロは月に行ってない説」なんじゃあなかろうか



「真珠湾攻撃をアメリカは事前に知っていた」ってのもあるな



でアポロの話だが、


アポロは13号を除いて、12号から17号まで月面に着陸してるのを知らなくて、

「1回だけ行ってそれっきりなのはおかしい」とか・・・


「当時のチンケなコンピューターで月に行けるはずがない」なんていうけど、

衛星軌道を計算して人工衛星を打ち上げたり、

月の衛星軌道に乗ることに成功したこととかには「捏造だ」とは言わない


あくまで月面着陸「だけ」捏造だと言い張るのが不思議というか理由を知りたい


たぶん、それを「捏造だ!」と言ってる人が一人もいないから考えが及ばないのだろう



この話のおおもとは、エイプリルフールにイギリスで放送されたジョーク番組らしい

日本でもときどきやってるね


かなり上手く作られていて、それをそのまま信じちゃった人が世代を繋いで未だにいるってことだ



それにしても


自分の人生にはなーんにも関係ないことで文字でケンカするばかばかしさよ



ちょっとおもしろかったのは



着陸映像はニセモノだ!


着陸したのは本当だ!


月の文明等々、見せられない映像が録画されていて、差し替え映像を捏造した!



という月の文明隠蔽説みたいのがあったこと


月の裏には月の民がいて

テレビの中には小人がいて



それでいいじゃない










ちょいと書き物をしようかと思ったけれど、


たいした話もなく


どーしよ~かな~と悩んでいたところ、こんなコメントが届いていたのに気がついた



タイトル:初コメ失礼します


突然すいません。色々見ていたら辿り着きました☆彡これから応援させて頂きます!せっかくなのでコメ残していきますね(*´ω`)次回も見に来ますね!頑張ってくださいね!では~(=゚ω゚)ノ


>初コメ失礼します
失礼だと思うならコメントは結構です

>突然すいません
謝るならコメントしないでください

>これから応援させて頂きます
何かの大会に出る予定はないのですが、何の応援なのでしょう

>せっかくなのでコメ残していきますね
「せっかく」の意味を教えてください

>次回も見に来ますね!
ダウト!



こいつのブログを開くことはしないし、向こうも二度とこちらのブログを開くことはあるまい



こういうコメントにいちいち腹を立てるのはよろしくない

チラシみたいなもんだと思えば腹も立つまい


チラシ・・・・腹立つな・・・・・


チラシムカツクな!!!!!!



どこの国にもあるシステムなのだろうか


ゴミを人のポストに入れてもいいのだろうか



中には役立つ人もいるからいいの?


その理屈で言うと、

古着とか、腐りかけのバナナとか、壊れかけのレディオとかポストに入れてもいいのだろうか



情報じゃないとダメなの?


それならば、

その古着に「ピザーラ、お届け!」とか、バナナに「台湾旅行ならHIS]とか書いておけばいいのだろうか



こんなことでカリカリする俺は心が狭いのだろうか










桃太郎ってのはすごい


何がすごいって、おそらくほとんど全ての日本人がすらすらと物語を語れちゃう(と思う)のだ



名作と言われる小説だって


「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」

「我輩は猫である。名前はまだない」


冒頭は知ってるけどそのあとが続かない



桃太郎は


むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


もう、すらすらだ


おじいさんの柴刈りなんて物語には全く関係ないのに、桃太郎を語るときにはこれを言わなきゃならないっていう強制力がある


おばあさんが川で洗濯していると川上のほうから大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきました。


「どんぶらこ」なんて擬態語は桃太郎以外には使われてるのを聞いたことがないのに、物語の重要なキーワードであるかのように、みんな「どんぶらこ」と言う


ほかにいい表現がないかと考えたけど、ないんだよね

「ぷかぷか」「ゆらゆら」「だっぱんだっぱん」

どれも違う


「どんぶらこ」

すばらしい表現だから今度無理やり使ってみよう



そんで桃を家へ持って帰って割ったら中から子供が出てきて、

桃から生まれたから「桃太郎」と名づけて育てた



ちなみに、おじいさんが山へ芝刈りをしていると山のてっぺんから大きな金玉が転がってきて

その玉をなたで割ると中から男の子が出てきたけど、おじいさんは気味悪がって、

その子供を山へ置いて帰ったらしい


その子供がまさかりを担いだり、熊と相撲をとったりするのはまた別の話ちゅうことだね



そのあとの話もみなさんご存知のとおり


このように頭から終わりまで話せてしまうっていうのが桃太郎のすごいところだが、

他にもいろいろ凄いところがある


・「柴刈り」ってなんだ?いう人が多いのに必ず「おじいさんは山へ柴刈り」と言ってしまうところがすごい

ちなみに「芝刈り」とは違います


・マイナーな食べ物である「きびだんご」、食べたことない人も結構いるかもしれないのに、みんながきびだんごの存在を知っているのはこの物語のおかげである

ちなみに俺も団子状のものは食べたことないな

(スーパーで売ってる、なんか平べったくてオブラートでくるまれたやつしか見たことない)


・まだ何にも成し遂げてないのに「日本一」ののぼり・・・ビッグマウスにもほどがある



それと


鬼の描写がほとんどない。のに退治されてしまうのはいかがなものか。

鬼からしたら桃太郎は侵略者であって、宝を奪う略奪者ではないか。


だいたい、一人の若者と、犬と猿とキジに倒されるくらいなんだから、絶対弱いって!

見た目が怖いだけで人畜無害だってば!



自分たちとはちょっと違うから悪いやつ、という決めつけってのは異人種との交流がない日本人的発想なのかしら



というわけで


一番すごいのは


流れてきた巨大な桃を川から引き揚げ、家まで持って帰ったおばあさんのパワーであろうね