日々戯言をのたまっちゃう -17ページ目

日々戯言をのたまっちゃう

エロいことばかり。。。

改め

適当なことばかり。。。

〇〇風というのは


「〇〇路線の」

「〇〇的な」

「〇〇流、〇〇式の」

「〇〇っぽい」


という意味合いだ、うん


京風とか広島風とか、シチリア風とかジェノバ風などの使い方はさておき


「ピカソ風なタッチ」

「セレブ風なファッション」


という「〇〇っぽい」という使い方をする場合、2番煎じ感というかニセモノ感が漂う


その最たるものは

昔給食に出てた「すきやき風煮」だ



ピカソ風よりピカソのほうがいい

セレブ風よりセレブのほうがいい

すきやき風よりすき焼きのほうがいい

少年風(ボーイッシュ)より少年の方がいい


ん???







とある飲み屋で

とある若者が


たいそう羽目をはずして

たいそう店長の怒りを買ったとさ


「お客さん、まわりのお客さんに迷惑なので出入り禁止にします」

「あーわかりましたっス、すみませんっス」


「・・・・・・」

「・・・・・・」


「おい、出入り禁止だって言ってんだろ!早く出ていけ!」

「いや、出入り禁止だから出られないっス・・・」


一理ある


と思いきや



出入り=「ではいり」ではなく「でいり」と読むわけで、


出入り=「商売のために頻繁にその家や会社に訪れること」という意味がある


「出入りの業者」のように使うが、その業者がお得意先の機嫌を損ねると

「出入り禁止」となるわけだ



「出入り禁止」のことを

略して「出禁」なんて言ったりするけど、この略しかたはよくない


たった3文字を省くなと言いたい


「えー、だって、「出入り禁止」なんて言うのダルくね?「出禁」のほうが楽じゃね?」

と言うなら


高層マンションのことも略してみろ!と言いたい




小学生の頃


こんなジャンケンがあった



「じゃんけんぽん!」


「グンカングンカンハワイ!」


「ハワイハワイチビス!」



チビスってなんじゃーい!!!



それはそう、「パイナツプル、チヨコレート、グスベリ」の「グスベリ」ってなんじゃい


という「グリコ・グスベリ論争」以上の謎である



どうも地方によってグーチョキパーそれぞれ異なった呼び方があるようだ


「軍艦、沈没、ハワイ」

「軍艦、朝鮮、ハワイ」


この二つが圧倒的に多くて、その他、パー=破裂と呼ぶところが少々


我らが北海道代表「チビス」は愛媛の一部で「チョビス」と呼んでいたという情報があるくらいの

レア呼称のようだ


なんすか、チビスって・・・


エノラ・ゲイの搭乗員の一人の名前が、「ナンチャラ・チビス」さんで、そこに由来するという説もあるが、

違うでしょ、マイナーすぎるでしょ、チビスさんなんて誰も知らんし、当時知る術もないでしょ


当時・・・このジャンケンは戦中にできたものかと思われる


「ジャンジャンじゃがいもさつまいも♪」のようなレトロ感がこのジャンケンからも感じられる



となると、チビスさんはなおさら関係あるまい


個人的には「軍艦」「ハワイ」「朝鮮」が一番しっくりくるかなぁ



んで、当時朝鮮人のことを蔑称で「チョビス」と呼んでたというのをチラっとどこかで見たけど、

調べても出てこないからガセっぽい



「ちんぼつ」をスーパー早口で言ってるうちに「ちぼす」→「チビス」になったという考えはどうだろう


アリかもしれない


アリかもしれないが


もしそうだとしたら



「チン〇」と略されなくて本当に良かったと思う