思ったことを散文的に
イジメをする人間の心理がわからんのだ
「いじめられるほうにも原因がある」と言うけれど
実際いじめられる人には共通点が多々あったりして、
クラス数十人の中でターゲットにされるということは確かにその人がいじめられる要素を持ち合わせてる
とは思うのだけれど、
だからといって「いじめられるほうにも責任がある」とはならないのだ
原因と責任は違うのだ
今回の滋賀県大津市(だったか)のいじめ自殺は加害者の名前も割れてしまって、
それでも彼らは今後の人生を楽しく過ごすのだろう
死にたいと思ったことはないからなんとも言えないし、
「生きるのが辛い」と言う人のことは説得するが
「どうしても死にたい」と言う人のことは止められない
でも自殺するなら遺書に理由をはっきり書くことだ
加害者の名前、何をされたか、そして教師の対応等々
「いじめはあったが自殺と関係があるかはわからない」
「そんなバカな!」な学校側の言い分を100%断絶しなければならん
少年少女が自殺する理由は
いじめ、暴力、ミュージシャンの死の後追い、このどれかしかないのだ
物騒なことをいうと、自殺する勇気があるなら相手を殺したほうがいい
「魔太郎が来る」を読んで欲しい
コノウラミハラサデオクベキカ
あれは怖い漫画だ
相談所なんかではこんなことは絶対言ってくれない
「私も昔はいじめられてた」
「生きてればいいことがある」
「自殺しても何も解決しない」
彼らにとって大事なのは「今」
今の苦痛から解放されることを望んでるのだ
一番いいのは学校に行かないこと
熱中できることをみつけること
立ち向かう勇気をもつこと
なのだな
自殺はダメ
自慰はほどほどに