価値のあるなしってのは誰が決めるのか
「高価なもの」を思いつくまま5つあげよ(制限時間1分)
・ダイヤモンド
・フォアグラ
・車
・土地
・熊の手
・・・なんとなく貧乏人くさい
(これでその人の性格とか育ちが分析可能かもしれんの)
高価なものの条件は
・希少である
・需要がある
・原価が高い
この3点に絞られますわね
(時間と労力ってのもあるけど)
ダイヤモンドが道端にゴロゴロ転がっていたら、セレブはそれを身に纏うだろうか
などと思う一方で
逆に、道端にごろごろ転がっている石ころが、レアなものだったとしたら
それでもセレブはそれを身に纏いはしないだろうな、とも思う
つまり、無価値なものがいくら希少であっても、高価なものになるわけではないということだ
あー・・・
長年夢想していた
「世の中に男が俺一人だったらモテモテだろうなー」
というのは間違いだったということか・・・
でも
「世の中に俺がたくさん」
よりはマシか