この宇宙の果て、その先は「無」だと言われたり
「四次元空間」だと言われたり
よくわからん
もしかしてこの地球は一つの生命体なんではないだろうか
いや、もっと言うと、宇宙という生命体の一つの細胞やニキビのひとつにすぎないのかもしれない
地球と他の星の間には何もない宇宙空間
衛生や小惑星などあったりもする
地球という名のボクと、太陽という名のキミの間の30センチの距離
間にはホコリや虫が飛ぶこともあったりする
まったく同じなのではないだろうか
つまりは、我々人類その他の生命は
先の話の毛じらみとまったく同じなのではないだろうか
一個の人間など宇宙という生命体の、いち血液か、いち細胞にすぎない
古い細胞は死に、新しい細胞が生まれる
血液はからだをめぐり、汚れたあとに心臓で浄化される
輪廻転生とはすなわちそういうことではなかろうか
自分が毛じらみならば、地球は巨大な人間の陰部か
ヤダなぁ